なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「中華そば800円(スッキリじゃない方)」@一条流がんこ総本家分家四谷荒木町の写真2月13日(木)11時30分過ぎ

前日、母親の退院・施設入所のため休暇を取り、朝の4時に起きて水戸に行き、すべてが終わったのが18時。
昼寝もちょっとのコックリもできず、疲労困憊なので実家にひとりで泊まろうかと思ったが、そうなると2連休になってしまい、いくらなんでもまずいので、とりあえず翌日は午前半休として無理やり自宅に戻った。常磐道は大概すいているが、奇跡的にも首都高もガラガラで2時間かからずに自宅に帰れた。

出社前に昼飯はどうしようと考えたが、昼のみの営業になってからご無沙汰してしまっている此処へ。
知る人ぞ知る、というか知らない人は全くわからない外観。11時30分過ぎにドアを開けると空席1。流石だ。
常連じゃないから、家元から聞いてくださるのを待つ。「さ、どうしましょう」
正直に「久しぶりなので……。」
「それじゃ、スッキリしてるか、スッキリしていないか、どちらにしましょう」
「スッキリじゃない方で」
この家元、客との会話を聞いているだけだと見極めが厳しいような誤解があるかもしれないが、その実愛情にあふれていると思う。ズバズバ聞いてくるが、嫌味がない。
しばらくすると、「久しぶりってどのくらい?」
「夕方やってた頃です」
「それじゃあ、2年ぶりぐらいじゃない?」
「ええっ、1年ぐらいじゃないですか?」
結果は家元の方が正しかった。

スッキリしてるのは、弟子の店で時々食べてるから、スッキリじゃない方が惹かれる。
「はい、下品なやつ」
懐かしいね、下品。
チャーシューは3枚、ワンタンが2個。スープに甲殻類か何か海のものを感じる。

万人受けするような単純明快なものではないのだが、どうにもはまりやすい中毒性がたまらない。
しかも、先ほどブログで知ったのだが、無化調とは恐れ入った。
ここまで「クドい」のに、複合的な旨味が強烈なのは、どれだけ材料に凝っているのだろう。

恐るべき道楽爺だと思っていたら、私とそんなに年齢が離れていないみたいだ。嘘だろ。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

まだコメントがありません。