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コメント
どうもです。
ここでは白しか食べてないんですよ。
こっちも食べておけば良かった~
濃厚でおいしそうですね。
わた | 2014年2月26日 10:24どうもです~。
もぉ~スープの表情が♪♪
隣の芝は…色んなタイプのトンコツが楽しめてウラヤマシイですよw
>味が思いのほか平坦なのでため、替玉すると飽きを覚えるかも知れない。
したらやっぱり紅生姜でしょww
おうじろう | 2014年2月26日 16:45実は、この一杯で「濃厚」が売り切れになりました。あぶねー。
白と黒も美味しそうだったんですが、一番気になったのは隣の人が食べてたチャンポンですかね。
チャンポン。九州のスタンダード麺類。何処で食べても概ね旨いっす。
ちなみに紅生姜は途中で使ったんだけどねえ…どーも、舌先がリセットされず。
正解は、ごぼチャーにぎりや白飯、餃子なんかを追加すれば良かったのかも。
Dr.KOTO | 2014年2月28日 00:20
Dr.KOTO
おっちゃん
カナキン

まだおおお
さぬきそば





劇的に濃いスープ。骨髄まで炊き出し、旨味を凝縮したような濃厚さ。舌触りで、骨粉のザラザラ感すらも認識出来る程のタフな仕上がり。背脂と融合して半乳化になっているが、その口当りから、液体の諸元はあくまで豚骨であると確信出来る事だろう。
細麺を引揚げるたびに、麺が本当は白色である事を忘れさせられる。硬麺でお願いしたため、歯応えには常に芯に残されたコシを感じる。噛むたびに迸(ほとばし)る甘みの放射線。破竹の勢いで箸を動かせば、みるみるうちにスープの水位が下がって行く。
味が思いのほか平坦なのでため、替玉すると飽きを覚えるかも知れない。しかし、豪快奔放なようで繊細な作り込みが見て取れるこの仕上がり。驚くべきは、後味の良さだ。