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「肉玉そば 700円(クーポン海苔トッピング)」@肉玉蕎麦 おとど 北松戸総本山の写真「祝 大つけ麺博2013 第3位」

ということで、日曜14時30分頃初訪問。車中から外待ち3人が見えたので、コインパーキングに車を入れてからゆっくりお店へ。お陰で外待ちせず、すぐに席に着けました。この時期まだ外待ちは厳しいですからね。食券を買って店内へ。店内カウンター7席のみの超狭いお店なんですね。駅前なので、この狭さも仕方ないんでしょうね。

店員に食券を渡すと、刻みニンニクとライスをどうしますか?と聞かれたので、両方お願いしますと応えました。待っている間、店内を見渡すと先日の大つけ麺博2013の写真などが所狭しと飾られていました。(だったらつけ麺食えよと思いますが、なぜか同じ具材を使っているのに、つけ麺は850円…なぜ、+150円なのだろう…)ちなみにこのつけ麺は北松戸本店限定だそうです。これもなぜ限定なのか…まあ、いいや次回はつけ麺にします。だって、お店の扉オープンスタイルだから、店内に冷たい風が入ってきて、つけ麺って感じじゃなかったので…(あつもりもできるそうですが…)

とそんなことを考えていると着丼しました。後客に先に配膳していたり、ご飯がなかなか出てこなかったり、スタッフのオペレーションには若干の苦言を呈しますが、味は美味しいです。想像通りの味なんですが、なんか不思議な気がします。ありそうでなかったし、間違いなくご飯に合いますね。本当におかわりしたくなりました。

麺は柔らかめで、つるつるの角ばった中太麺で、どうしてこういう麺にしたのかなぁ、などと疑問がわいてきます。タピオカ粉を練りこんだお店の麺にちょっと似ている…。柔らかめな麺と卵黄がすき焼きの締めみたいでまろやかでした。

肉は豚バラですね。結構入っています。あとは、メンマと青ネギ、、、そしてトッピングの海苔…でかいというより、大判一枚をどんぶりに挟んでいるだけ。食べずらい…。三つにちぎってリアル海苔巻にして肉を挟んでいただきました。美味しい!(^^)!だったら、最初からカットしておいてくれればいいのに…

どんぶりが小さ目なので、スープもほとんど残らず、最後まで美味しくいただきました。

塚田兼司が手がけるお店ということで、私は烈士洵名や魚雷に訪れたことはありませんが、江戸川区の悪代官は結構好きです。着目点がとても個性的ですが、ラーメンのツボを押さえててラーメン界に他にない存在だと思います。ケイスケさんも独特ですが。

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