レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
3/7(金)、初訪。新小金井街道沿い、東京学芸大の向かいにある中華料理とラーメンのお店です。油を食べ始めてから特に、美味しいお店は大学近くにあることが多いなと感じますが、ここもまたそのひとつ。ランチメニュー(肉玉子とキクラゲの四川飯)のボリュームが凄くて驚きましたが、学芸大生たちの貪るような食べっぷりから見て味のほうも相当に旨そうです。危うく浮気しそうになるのをグッと抑え、初志貫徹で戴いた油そばは、中華料理店ならではの個性的な逸品で、かなり高い満足感を得ることが出来ました。からめ油麺という名の通り、中華スープを濃厚にした感じの醤油ダレと絡めた麺の上に、葱2種・もやし・生卵・特大チャーシューをたっぷりと盛り付け、最後に、中華鍋で熱した油をジュワッと上からかけて仕上げたもの。油通しされたばかりのツヤツヤ光る野菜と、白味の表面だけ緩く固まった半熟状態の卵が食欲をそそります。中太の卵麺を底のタレと混ぜ、葱の辛味とシャキシャキもやしと合わせて頬張ると、モッチリ感とシャッキリ感、サッパリ感とコッテリ感、が入り混じったちょっと独特な味わいで美味しいです。これまでに食べた油そばとは違って、油のねとつくような感じがないのは、ラードの代わりにサラダ油か何かを使っているからかも。圧巻は特大チャーシュー。1枚の大きさではたぶん過去最大、「はじめ人間ギャートルズのマンモスの輪切り肉のよう」と言ったら流石に嘘になりますが、「腕白でもいい、たくましく育って欲しい」のCMで見た厚切りハムくらいは十分にありそう(喩えが古くて恐縮です)。味の方も、赤身主体の肉質を薄めの味付けで仕上げてあり、ムシャッと齧り付くと肉の旨みがダイレクトに感じられるのが良かったです。少し残念だったのは、営業終了ギリギリに飛び込んだ最後の一人だったために閉店時間が気になり、後に控える連食2軒目のことも意識して、並盛を選択したことでしょうか。通常の油そばよりタレが多めで具もボリューム豊かでしたので、大盛の方がバランスが良かったなと思いますし、前のお二方がされたように、たっぷり残ったタレに半ライスを入れる‘飯割り’で閉めていたら、更に満足感が高まっただろうと思います。
3/7(金)、初訪。新小金井街道沿い、東京学芸大の向かいにある中華料理とラーメンのお店です。
油を食べ始めてから特に、美味しいお店は大学近くにあることが多いなと感じますが、ここもまたそのひとつ。
ランチメニュー(肉玉子とキクラゲの四川飯)のボリュームが凄くて驚きましたが、学芸大生たちの貪るような
食べっぷりから見て味のほうも相当に旨そうです。危うく浮気しそうになるのをグッと抑え、初志貫徹で戴いた
油そばは、中華料理店ならではの個性的な逸品で、かなり高い満足感を得ることが出来ました。
からめ油麺という名の通り、中華スープを濃厚にした感じの醤油ダレと絡めた麺の上に、葱2種・もやし・生卵・
特大チャーシューをたっぷりと盛り付け、最後に、中華鍋で熱した油をジュワッと上からかけて仕上げたもの。
油通しされたばかりのツヤツヤ光る野菜と、白味の表面だけ緩く固まった半熟状態の卵が食欲をそそります。
中太の卵麺を底のタレと混ぜ、葱の辛味とシャキシャキもやしと合わせて頬張ると、モッチリ感とシャッキリ感、
サッパリ感とコッテリ感、が入り混じったちょっと独特な味わいで美味しいです。これまでに食べた油そばとは
違って、油のねとつくような感じがないのは、ラードの代わりにサラダ油か何かを使っているからかも。
圧巻は特大チャーシュー。1枚の大きさではたぶん過去最大、「はじめ人間ギャートルズのマンモスの輪切り肉の
よう」と言ったら流石に嘘になりますが、「腕白でもいい、たくましく育って欲しい」のCMで見た厚切りハム
くらいは十分にありそう(喩えが古くて恐縮です)。味の方も、赤身主体の肉質を薄めの味付けで仕上げてあり、
ムシャッと齧り付くと肉の旨みがダイレクトに感じられるのが良かったです。
少し残念だったのは、営業終了ギリギリに飛び込んだ最後の一人だったために閉店時間が気になり、後に控える
連食2軒目のことも意識して、並盛を選択したことでしょうか。
通常の油そばよりタレが多めで具もボリューム豊かでしたので、大盛の方がバランスが良かったなと思いますし、
前のお二方がされたように、たっぷり残ったタレに半ライスを入れる‘飯割り’で閉めていたら、更に満足感が
高まっただろうと思います。