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「特製濃厚魚介つけ麺」@麺屋 一燈の写真初訪問。金曜17時15分着、先客4名。椅子が6つあるので座って待てました。どのメニューにしようかなどと、こちらのレヴューを見ながら考えていると、結構早く時間も過ぎていきました。開店20分前、待ち8名。席は11席あるので、これくらいの時間に来てもファーストロットで食べられたかもなどと考えながら待っていると、後5分になりました。すると店員が出てきて券売機に案内されました。HPにはこの日からカレーつけ麺がグランドメニューになりますなどとあったので一瞬迷いましたが、初めてなのでやはり代表的なこちらのメニューにしました。「あつもりで」と伝えると、「麺の状態が変わってしまうのであまりおすすめしませんが」と言われました。とみ田といっしょですね。でもずいぶん寒くて体も冷えていたので「あつもりで、麺固めにしてください」とお願いして食券を渡しました。

開店直前待ち17名に。

18時ちょうどに店内へ。若い店員4名に迎えられ、席に着くと先にラーメンが配膳されていました。いきなり店員がラーメンを私のところに持ってきましたが、隣りの客の間違えでした。店員の態度とオペレーションに若干不安…。

のちに「濃厚魚介つけ麺、あつもり」が配膳されました。びっくりしたのが、麺がひっついていること。あつもりって、ただ締めていな麺なの??それじゃひっつくよ!!目黒屋(千葉県鎌ケ谷市)などはゆで汁の中に入れて提供されたり、他店でもゆるめにゆで汁が入っていたりしますが、こちらでは完全にただのあつもり…。麺がくっついて食べずらい。

麺も確かに固めでお願いしたが、固すぎる…。オペレーションがあつもり(固め)に慣れていないのか、それともこれがこのお店の提供の仕方なのか…。どちらにしても次回はあつもりは頼みません。そのせいかどうかはわかりませんが、麺は美味しく感じませんでした。とみ田同様、全粒粉入りでしたがとみ田ほど太くもなく中太麺くらいで、麺もぐしゃぐしゃで提供されて見た目にきれいではありません。よく麺本で見る店主は不在。その辺もとみ田とは矜持が違うなぁ…。

スープも電子レンジでチンして提供なので、着丼時やけどしそうなくらい熱いです。これだけ熱かったら麺はあつもりでなくてもよかったかもなどと考えながらすすると、やっぱり熱い…。やけどはしませんでしたが、せっかくの「筑波産の茜鶏を煮込んだ鶏白湯と、桜エビや煮干しが香る魚介スープ」がほとんど熱くて風味が飛んでしまっているように感じました。

海苔が美味しかった…。あとは普通かな。ネギもホウレンソウも必要性を感じなかったし。メンマもできあいの業務用かな、硬いし。スープにインしている鶏つくねもハリケンラーメンの方が美味しかった…。シソが入った普通のつくねです。味玉は普通に美味しいですが。

特筆すべきは、鶏と豚のチャーシューでしょう。よく写真で見ていて、期待大でした。確かによくできていて美味しい。豚はローストビーフみたいですね。兎に角(松戸)みたいです。甲乙つけがたい。鶏はほぼ生のようですが、口に入れると確かに火が入っているのがわかります。でも決して固くない。この絶妙な火加減はなかなか真似できないものでしょう。

食べ終わる頃、スープもぬるくなり、やっと鶏の香りが感じられてきて、麺も柔らかくなってきて一体感を味わえました。人気店に私が言うのもなんですが、提供の仕方をもう一度考えたらどうでしょう。スープ熱すぎます。薬味の白髪ねぎもホウレンソウも(加熱で)クタクタで、味も歯ごたえも残っていませんでしたよ。

スープ割りはあっさり過ぎる。味が薄くなるだけで、一口飲んであとは残しました。とみ田、目黒屋のスープ割りが懐かしい。人たくさんいるけど、工夫が足りない。スープ割りくらいポットでなくて提供できるでしょ、厨房に4人もいるんだから。

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