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「油そば」@油そば総本店 西新宿本店の写真年度末になって振り返ると、この一年は、朝ラーが非常に多かったという記憶が蘇ります。とくに春後半から秋にかけての休日出勤は、決まって朝からどこかでラーメンを食っていたかもと思うほどであります。そして、いつの日付だったかも記憶にないですが、朝ラーのレビュー原稿がお蔵入りになっているので、そのまま放出いたします。なんだか、いろいろ思うところがあったらしく、以下こんなことを叫んでは、食っておる私であります。

(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199604850


  めさマイルド!? 旨し!?と思って薬味入れ過ぎてもうたがな!ワシ自分でシクってもうたがな・・・・。

(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199604867





【タレ:何味!? 醤油系?塩系? それでも淡くさっぱりとした甘塩気がほんのりと漂う】


<成功なのか!? >


デフォルトのタレが分からんのと、たまたま・・・前回食したのが「ベジ油」というこの店では亜流ともいえる塩系であったため、本流が塩なのか醤油なのかわからん。この系統の油そばなら醤油系でありましょうが、混ぜても混ぜても、麺があの醤油に染まった褐色にはならない。醤油がほんのりと入っておるのでありましょうか。ちょっと私のセンサーでは測りきれませんでした。そこでこんな疑念が浮かんだりする・・・・・「醤油ダレの入れ忘れ!?」いやいやいやいや・・・・。


 流石にそれは無いでしょう!それに、そこそこ適度なマイルドな塩気があるし、このままでも食える。ただ、調味料の旨みも少し感じる中の、円やかな油。見た目のタレ色合いが薄かったことと、予想以上に軽やかな塩気味わいであったため、根が邪悪な私としては疑念が浮かんだのでありましょうよ。薬味の豊富さも売りのようだしね。

(麺顔全体)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199604863



<薬味の投入はホドホドに>


 そういう流れで、汁系では薄味好きな私が、やっぱり物足りなく感じて、まずは定番の辣油を投入。お酢は「米酢」と「黒酢」からのチョイス。なんか黒酢の方がスペシャリティ感があるのでそちらをチョイスして回しかけますが、なかなかいつもの油そばっぽくなってきましたが・・・・・やっぱり「醤油にしか出せないカエシと微か~~~~な甘いと酸味」が欲しくてならなかった。今回に限ってはそういう醤油系モードだったからなおさらです。


 その反動でブラックペッパーやら、マヨネーズやら投入してしまい、最後は何の味だかわからなくなってしまった(泣)。やってはならぬな。これではまるで、おばちゃんの厚化粧状態ではないか。駅の立ち食いそばで、天ぷらそばに、玉子とキツネを投入したような感覚にも思える。おまけに、好意であったのだが、高菜漬けと紅ショウガもどうぞと、ポットを準備してもらった。マヨネーズと紅ショウガは、お好み焼き感覚で食えということか?はたまた、高菜とタバスコは辛さでプロレスの世界マッチをやれということなのか? 


 これまで汁なしロードを突き進めてきたが・・・・自らの失敗でふりだしに戻ってしまった・・・・。







【麺:中太いストレートでするすると滑りつつ、淡くクッシリと食えるタイプ】


<量産タイプにしてはクッシリとした、油そばにはベストな固さ>


 一方、麺は、私自らの失敗を救ってくれた。量販的な感覚が少しあるが、それでも潰し込みや密度感を淡く感じる、「クッシリ」に近い感覚がありました。芯がないので全体的な固めな沈む込み。弾力がぷよぷよしておらず、千切れる断末魔で「クチリ!」と潰れる感覚がナイス。また、スパスパと前歯区切りで咀嚼手抜きで呑むように食うには、コシあるのでつっかえるからご注意を(ワシだけか・・そんな奴)。

(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199604876



<若干外固で、全体的なしなやかさがいいかも>


 スベリについては、油が植物系?と思えるほどライトでサラサラしている。だから当然スベリも高速。心持ち外側が固めな感覚だったので、それに輪をかけたようにするするするするするーーーーーーと、駆け抜けていった。投入しすぎた薬味たちを引き連れながら。







【具:塩味サッパリ系で保存に気配り】


 塩味系で香ばしく、軽く酎ハイでも飲みながら食っても良い感覚。小さくゴロついている計上がまた、おつまみチックであります。しかし、肉の表面が乳白色で脂が固まって全体的に張り付いている。ああ・・・・・少し前までは北極に近い環境にあって鮮度を守られていた感じね。噛みしめて確信する。

(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199604871


 ただ、私の感覚なら、この刻みのりは遠慮したかった。麺からの軽い湯気でふわっと海苔の香がただようが、今回は好みではなかった。タレの油と撹拌で交じり合ったあとは容易に解けてしまうのも、タイプではなかったが、極めて個人的な感想なのでご容赦いただきたい。 







 総じまして、「また確かめにくるわ!」とだけは伝えたい。24時間営業の油そば専門店ってのは、大変にありがたいし。また休日出勤のときに利用させてもらいます。次食うときには、もやもやのすべてがハッキリしそうでしすし! ・・・なんだか分からないレビューになりましたが、なので詠います!



   爽やかに
   青さ突き抜け
   澄んだ空


   油もスッキリ
   過ぎてはないか



 お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

あら、油そばロードに戻っちゃいましたか。
で、出端を挫かれた?
思いやりあるトマさんのこと、
自分の失敗のせいだと優しいコメント、
いいんです、ま○かったと言っても。

GT猫(ひっそり活動中...) | 2014年3月31日 06:00

他の店舗でいただいたことありますが
西新宿にもあったんですね?
気分次第で使い分けたいと思いますw

YMK | 2014年3月31日 08:55

また汁なし系に戻った?
って、くらだしですか。
朝ラーしたいのですが、6時過ぎに家を出てますからね、無理やなあ。。。。