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日曜の夜に訪問。店内に入り、すぐには店員さんに気付いてもらえませんでしたが、少しして奥へと促されます。おぉ!奥はこんなに広くなってるんですね。空いているカウンターの端に着席し、すぐに店員さんが水を持ってきてくれます。卓上のメニューを見て、表記メニューを口頭にて注文します。古潭らーめんについては、醤油、味噌、塩から選ぶのですが、一番安い醤油にします。また、ビールはキリンとアサヒがあるとのことだったので、キリンでお願いしました。

店全体が見渡せないため、先客や店員さんの数は正確には把握できませんでした。店の入り口から見ると、右手中ほどが厨房になっており、それを囲む形でL字型のカウンター席がまずあります。そして、奥まで進むと、右手向きのカウンター席と、あと左側はテーブル席がわんさかあります。水のおかわりは卓上にあってセルフ。卓上調味料はコショー、ガーリックパウダー、一味、ごま、餃子のたれ、ラー油。まず生中が到着。こいつをぐびっと口にしてしまったので、いつも以上に舌はバカになってしまいましたが・・・。

らーめんの丼が背後から到着。卓上にある、店名入りの紙袋に入った割り箸を開封し、いただきます。具はチャーシュー、ネギ、もやし、にんじん。チャーシューは薄っぺらいタイプのものが4~5枚ほど乗っています。単体で食べると味気なくていまいちなので、麺とスープと一緒にいただくのが正解かと思います。にんじんが入ったラーメンは、十三「とんぺい」でいただいた一杯以来、通算二度目と記憶しています。味に対する影響度は少ないものの、色合いはきれいですよね。麺はストレートの中くらいの太さのもの。これ、適度な弾力と素朴な感じが、けっこうタイプです。チェーン店にしては珍しい雰囲気の麺だなぁ。スープは、細かい背脂が少し確認できます。さすが多くの店を展開しているチェーン店だけあって、多くの人の好みを最大公約数的に捉えた、無難な豚骨醤油だと思います。スープとしては、目立った特徴はないけど、欠点もない。値段が¥600と安めなことと、先述したように麺が特徴的なことで、他に対する優位性は十分確保できるのではないでしょうか。

食べ終わり、丼とジョッキはそのままにして、置かれた伝票を持って店内入口左手のレジで会計を済ませ、店を後にします。ごちそうさまでした。

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