RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
こちらでも、多加水麺ですか♪もちもち美味そうです☆
チャーシューも迫力ありますね!
tomokazu | 2014年4月30日 05:17おはようございます。
てもみの太麺。ある意味私の理想かも。勿論スープとの相性あっての話ですけど。
コチラは美味しそうですねえ。
650でもなんら文句なしです。550では利益でませんよ。まさにお客様視点。
素晴らしいお店ですね。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年4月30日 05:54おはようございます!
お~。美味そう。
ついつい濃厚つけ麺や龍郎を食べてしまいますが、こちらも楽しんでみたいと思います。
おはようございます。
平打ち麺に見えるのは手もみの結果なんですねw
美味しそうです。
チャーシューも大きくってCPも良すぎですね ^^
麺’s | 2014年4月30日 07:15どもです。
こちら、気になってました。
時代の流れを掴むのが早いですね。
いつ行くの?
今日でしょ~w
ピップ | 2014年4月30日 07:41昨日、こちらの中華そばとあちらの中華そばにフラれました
タンメンにもフラれ、3連続失恋の失意のまま・・・水戸へ帰りましたよ
うまこ | 2014年4月30日 08:55こんにちは。
ビジュアルは喜多方って感じですね。
活龍さんも引き出し広いですね。
glucose | 2014年4月30日 09:18昨日は、どーもでした( ^ω^ )
手揉み麺が330gで、550円ですって?
具もタップリだし、採算合ってないんでしょうね。
通常価格でも650円なら、ぜひ狙ってみた〜い!!
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2014年4月30日 19:54こんばんは.
ツルモチ麺の流れは本物のようですね.県北までこの流れが来るのはいつになることやら.
Paul | 2014年4月30日 21:04毎度~
こんなんもあるんやね~w
活龍なら間違いないやろうな~
アカンな~同好会 | 2014年4月30日 22:07どうもです!
これってあのグループとの関係あるのでしょうかね?
手を結んでいることを考えると…。
じゃい(停滞中) | 2014年4月30日 23:14おはようございます。
5月でなく、4月一杯でしたね。550円。
まあ、それでもCP優秀ですので、いただいてみます。
ももも | 2014年5月1日 08:25tomokazuさん,どうもです。
これ,見た目以上にいいですよ。
機会があったら是非。
RAMENOID | 2014年5月3日 08:03masaさん,どうもです。
この系列,豚骨もワンコイン維持だそうで。
セントラルキッチン化しても,レベルを維持し,リーズナブルに提供する……流石です。
RAMENOID | 2014年5月3日 08:04あらけんさん,どうもです。
つけ麺からこちらに乗り換えるファンも出てくるかと……。
RAMENOID | 2014年5月3日 08:05麺'sさん,どうもです。
平打ちっぽくなってますね。
揉む技術も大切かと思います。
店長さん若いんですが流石です。
RAMENOID | 2014年5月3日 08:06ピップさん,どうもです。
こちらの情報収集能力と決断力には毎度,驚かされます。
で,レベル高い。
RAMENOID | 2014年5月3日 08:08うまこさん,どうもです。
うまこさんを振るやつがいるなんて……(笑)
再度挑戦してください。
GWあるんでしたっけ?
RAMENOID | 2014年5月3日 08:09glucoseさん,どうもです。
喜多方,白河,佐野系のようですが,それをさらにレベルアップしてる感じでした。
RAMENOID | 2014年5月3日 08:11naoさん,どうもです。
この麺旨いですよ。
もちろん,スープとの相性もあってのことですが。
レギュラーなので,機会があったらどうぞ。
RAMENOID | 2014年5月3日 08:12Paulさん,どうもです。
ザラパツ系がようやく出回りはじめたところでしょうか。
県北は県北独自の路線をいくってことも大切かもしれませんね。
RAMENOID | 2014年5月3日 08:14アカンな~同好会さん,どうもです。
この系列,はずさない確立高いです。
RAMENOID | 2014年5月3日 08:15じゃいさん,どうもです。
あのグループってあれ?
あちらよりもセンスいいかもしれませんよ。
RAMENOID | 2014年5月3日 08:16もももさん,どうもです。
650円でも大有りです。
是非,330gをがっつりと。
RAMENOID | 2014年5月3日 08:16
RAMENOID
ソバ⚡︎ヴィシャス

がっち

高く実る





全てレギュラーは濃厚系だったこちらの店に,端麗系の新レギュラーが加わったと聞いて訪問。
入り口の近くに貼られたポスターには,「活龍が,辿り着いた究極のシンプル。」の字幕と,ホントにシンプルなビジュアルの中華そばの写真。
通常は650円だが,4月末までお試し価格550円とのこと。
入店し,「手もみ中華」と注文。
麺量は330gまで同額で増せるというが,普通盛りでも220gと多いので,丁重に断る。
550円で330gまで同額とは太っ腹。
しばらくして提供されたのは,色彩に乏しいが,分厚い2枚のチャーシューと太い3本のメンマが印象的な一杯。
麺を挽き出すと,驚きの太さ。
店長さんが力を込めて揉んでいたが,潰れて平打ち気味になった強い縮れの自家製麺は,強い腰と小麦の旨味,つるっとしたのど越しを合わせ持つ逸品。
この麺は美味い。
端麗系スープをこの太さの麺が持ち上げるかどうか心配だったが,そこは手揉み麺にした由縁。
高めな塩分濃度と油にも助けられ,ジャストな持ち上げ。
この辺は計算されつくしている。
そのスープだが,鶏の旨味を前面に押し出した,シンプルかつ力強い味わい。
薀蓄には,「豚・魚介を一切使わず鶏100%のあっさりと,雑味がない上品かつ芳醇なスープは,余計なものを削ぎ落とし……」と書かれている。
これだけの旨味を出すには,鶏をふんだんに使っているのはもちろんだが,他にも何か工夫がありそう。
おそらくカエシには相当なものが使われているのだと思うが,あくまでも鶏が前面に出たチューニングは薀蓄の通り。
具は,ねぎ,メンマ,チャーシューの3種。
ビジュアルを気にしなければ,この3種で十分。
メンマは太い枕木状。さくっと軟らかな食感で,嫌な香りは皆無。
これは美味い。
チャーシューは煮豚タイプの肩ロース。
厚さが1㎝近いものが,この価格で2枚乗っているのは素晴らしい。
脂が少ないのに,口の中でほろっと崩れる軟らか仕上げ。
これまた絶品。
先日いただいた,武蒼のチャーシューにも通ずるものがある。
多加水で太いので,220gと言ってもそれほど本数が多いわけではないが,しっかりとした噛み応えがあるので十分な満足感がある。
塩分濃度はかなり高いので,飲み干すには多少抵抗があったが,美味いので完飲。
とにかく麺の美味さが秀逸。
それを支えるスープもシンプルかつ力強い。
創作者の意図が十分伝わる絶品中華そばだ。
ただ一つ,この麺を使うからには仕方のない選択だと思うのだが,多加水太麺に負けないように塩分濃度を上げているので,飲み干すには適さない濃さなのが引っかかった。
ついに天辺グループまでもが,清湯系と多加水のつるもち麺を合わせてきた。
流れを素早くつかみ,独自のチューニングで高いレベルに仕上げてくるところは,流石と言うほかはない。
550円は格安だが,明日以降の650円でも,CPは十分すぎるほど高いと思う。