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「醤油温泉煮たまご麺」@温泉ラーメン 八方美人の写真5/3(土)昼、本日は世で言うG.W後半の初日、しかし我が家はヨメは仕事、娘1号はバイト、2号は部活と言う事なので、一人残されぬ内に気合を入れて早起きし、白馬の山を目指す。目的は勿論、春スキー。若い時分はヘリスキーで白馬乗鞍岳に登り、そこで滑り収めとしたが、最近は金も体力も無いので八方尾根の最上部で朝から滑りまくるとする。

8時前から滑り始め、天気も良く10時過ぎにゲレンデ脇でコンビニで買ったパンでブランチ、ピーカン(死語?)なのでチョイと昼寝。すっかり寝過ごし、目が覚めたら天候急変、慌てて滑り始めるも強風でゴンドラが止まりそう。なので14時過ぎには慌ただしく下山止む無し、と相成った。

しかし転んでもタダでは起きない私、スキーと共に当然ラーメンも楽しむプラン。その為、前から狙っていたラーメン店のある八方温泉の無料駐車場に車を停めていたのである。その店が「温泉ラーメン」を名乗るこちらの店。何やら温泉に因んだラーメンを提供しているらしいので、気になっていた店である。

15:10着、先客14名、カウンターに着座、後客2名。流石に連休と言う事もあり、観光客と思しき人々でこの時間でも店内結構混んでいる。厨房には店主と奥方と思しき2名体制。早速メニューを検討、「しょうゆ味」「しお味」「みそ味」の3系統が主体で、それぞれにほぼ共通のバリエーションが設定されている。

取りあえず初訪のセオリーでトップメニューの「しょうゆ味」の中から、昨晩DVDで「テルマエ・ロマエ」を観たテマエ、気になる‘醤油温泉煮たまご麺’をオーダー、おやつなので取りあえず大盛りは無し。メニューの表紙にいろいろと書かれた能書き(店内写真)を読みながら、待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、温泉煮玉子の半玉2個、メンマ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。なかなかシンプルな構成。

スープから。能書きによると、「豚骨、鶏ガラ、魚だし」と言う事である。動物系の清湯スープはライトなコクがあり、思いの外、魚介系が強めに出ている。特に節系特有のの酸味を帯びた醤油のカエシはあっさり、すっきりとしており、それなりの深みも味わえる。これが案外私の好む「アッサリ系」の嗜好に合うのである。美味いスープである。

麺は、断面四角のかるいウェーブのかかった中細麺。白っぽい麺肌をしており、「白馬八方温泉で練り上げたオリジナル麺」と言う事。温泉の効果なのか分からぬが、やや硬めに茹でられた麺は、ツルツルとした表面と食感があり、コシもそこそこ。なかなかの味わい。

具のチャーシューは好みの豚バラロールチャー。これも「白馬産の豚肉」と言う事。ホロリと柔らかで、醤油ダレでの味付けも美味い。最も興味をそそる「温泉水で茹でた」と言う温泉煮玉子は、白身の半分まで醤油ダレ、それとも温泉水効果?かライトブラウンに染まっている。黄身はやや硬茹で加減だが、味付けも良く、美味いもの。メンマは軽く酸味のある醤油煮付けのもの。硬めの刻みネギは、ネギ感あっていい薬味。

スキーで汗を掻き、塩分補給にスープ完飲。滑り収めで訪れた八方尾根スキー場の麓にある「八方温泉」に隣接するラーメン店での一杯、その「温泉水」を利用している麺、煮玉子には強烈な個性こそ無いものの、自分好みの落ち着いた魚介系醤油の味わいを楽しめウマかった。

それにしてもミョーに顔が火照る。バックミラーを覗くと、ただでさえ黒いのに輪をかけて真っ黒に日焼けしている自分の顔にオドロく。先日送別会をした健ちゃんがいたら「チョコボール〇〇」と確実に呼ばれたな、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ど~も~

GW白馬付近を通るとスキーやボードを積んだ車を見かけました。
こちら白馬地区で気になるお店。スキーのついでに行ってみようと思ってますが、最近は子連れなんで富山方面からはほど近いコルチナや栂池止まりです。栂池には以前豚のさんぽ 大町駅前店の系列店があったんで重宝したんですが、昨シーズンくらいからやってくれないです。

スキーで汗かき、ラーと温泉。白馬は良いですよね。

ペカっ!! | 2014年5月11日 07:02

ペカっ!!さん、コメントありがとうございます。

白馬のスキー場は大概G.Wまで滑れるので、この時期滑り収めとしています。
若い頃は1シーズン毎週30回以上は行ってたんですが、結婚してからはせいぜい2~3回、
今回は気になるラーメン店で〆られました、、、

チャーチル・クロコダイル | 2014年5月11日 18:29