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コメント
こんばんは。
福岡でも家系レスペクトある時代ですか。ほうれん草乗ってれば・・ですね。
福岡の濃い豚骨に濃いめのタレ、それに油かければ強烈なヤツが仕上がりそうです。
東方来 | 2014年5月21日 00:01こんにちは。
確かにここにほうれん草を足したら家系ラーメンになっちゃいますよね。
ayashi | 2014年5月21日 08:35こんばんは。
なーんだ 水戸のむじゃきかと思った・・・(^^;
Stag Beetle | 2014年5月21日 20:56家系に影響を受けてるのは間違いないと思うんですが、流石は豚骨王国・福岡。
スープの出来が素晴らしい。
タフでワイルド。ソリッドでクール。
15年前の吉川晃司の売り文句みたいな言葉を並べてしまいたくなる感じです。
…意味、分かんないですよねw
まあ未完成で強烈、って印象なんです。ほうれん草の代わりに、茹で高菜載せたら面白いかも。
Dr.KOTO | 2014年5月22日 22:42
Dr.KOTO
まだおおお
わた








ほうれん草がない等、見た目は若干家系と異なる。しかし、強烈に炊いた豚骨だしの濃厚さと、濃い口の醤油だれ。この組み立ては、屋号に「家」こそ冠していないが、間違いなくリスペクトありきの仕上がりに思えてならない。但し、醤油だれのベースは福岡の甘い奴。塩っぱさの奥には、地場の味がしっかりと封じ込まれている。
麺は中太、縮れ麺。「普通」でも若干硬めで登場するのは、硬麺王国福岡の標準的嗜好なのだろうか。それでも若者で繁盛する店内には、硬麺指定が横行する。殆どが常連客のようだ。モッチリした歯触りと、ザクッとした歯切れの良さ。噛むたびに、甘みがフワリと抜けて行く。スープと良く絡む麺だね。家系に飢えた時、また足を運ぶ事になりそうだ。