コメント
こんにちは。
こちらの餃子は一皿720円もするんですね。
町場の中華屋さんだと立派な定食が食べられますよね。
確かに低所得者には厳しい価格ですわ。
でもジャージャー麺は旨そうです!
ayashi | 2014年5月16日 13:55どうもです~。
ヒトクセありそうな麺のビジュアルが惹かれますね~w
意外性のある味わいっていうのは食べていて楽しいですね。
例え自分の期待から外れいていたとしても。そのハズレ具合が面白いw
近くの「桃天花」さんでメニューに無くなってしまったので、ジャージャー麺を食べる機会が減ってしまいましたが、
基本好きなタイプなので、ドコかで探して食べたいと思ってます♪
おうじろう | 2014年5月16日 15:46見た目はジャンクな中華ですね☆
麺が二郎系に見えてしまうのは病気でしょうか(笑)
中華街はいつも目移りしてしまい、なかなか店を決めれません。
ここは是非行きたいです!
☆GIMOSU | 2014年5月16日 22:46こんにちは。
>考えれば分かることだが、誰が食べても旨いと思う店ばかりではないはずだ。
そうかもですね。
長野にも池波正太郎が愛したお店で刀屋ってそば屋がありありますが、食感とか好みは分かれますね。
そこで、やはり自分がどう解釈するかなんでしょうね。
5656 (活動超停滞中) | 2014年5月17日 17:34こんにちは~
深いですね。池波正太郎の名前を聞くだけで、おいしいお店と決め込んでしまいそうです。
中国の料理は薄味なんですね。知らなかったです。
餃子はちょっと『手を出せませんね。
KJ7 | 2014年5月18日 16:45◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
この餃子、美味いのですが。
特別の時でしょうね。
このジャージャー麺はオリジナルな味のような気がします。
日本人はもう少し強い味を好むかもしれません。
◆ラーメン王子 さん
コメントありがとうございます。
>ヒトクセありそうな麺のビジュアルが惹かれますね~w
そうなんです。
加水具合も中華街は低めなのでそこが味わい所でしょうか。
期待と違う味や食べたことがない味に対する反応は、人に寄って違います。
美味い不味いとは関係ないのですが、混同されます。
KM | 2014年5月22日 08:36◆☆ジモスさん
コメントありがとうございます。
肉味噌系の味は上品ではないところがいいですね。
パスタもそういう方向ですし、日本の肉味噌味も同様でしょうか。
麺は厚みがないので、どちらかというと乾麺的な味が出てきます。
店を選ぶのも大変ですが、やはりメニューでしょうね。
選ぶセンスも必要です。
◆5656さん
コメントありがとうございます。
味の感受性は人に寄って違いますからね。
そのあたりを食通は狙うのではないでしょうか。
いずれにしても味の要素で、味覚の比率は驚くほど低い数字のようです。
結局好き嫌い、美味い不味いはその人の問題なのだと思います。
KM | 2014年5月22日 08:50◆KJ7さん
コメントありがとうございます。
>池波正太郎の名前を聞くだけで、おいしいお店と決め込んでしまいそうです。
そこが狙いでしょうね(笑)。
人による違いが言いたいのでは、と思っています。
卵かけご飯が世界で一番美味いと言ったていいわけですから。
のり茶漬けなんかもそうですが。
味の9割は自分の姿勢だと思います。
広東料理などは特に薄味だと思います。
魚はチョットきついですね。
KM | 2014年5月22日 09:02
KM
かっくんmymycoffee
SS_源頼朝@867店訪問
ぬこ@横浜
atom






◆横浜中華街のジャージャー麺 炸醤麺(ザージャンミェン)
まだ桜の咲く季節のお話
こちらも池波正太郎氏が絶賛する店。
食べ歩きなど、食に興味のある人は、有名な食通・美食家には興味があると思う。魯山人などは若い方にも馴染みがあるかもしれない。
しかし池波氏のことはあまり取り上げられない。
私も会ったわけではないので、よく知らないというのが正しそうだが。
こういう美食家が取り上げる店は、注意が必要だ。
考えれば分かることだが、誰が食べても旨いと思う店ばかりではないはずだ。
そういう店のことは誰でも書けるし、書く必然性を感じない。
むしろ誰が食べても、意外な味である可能性もある。書きたいのは自分らしさのはずであるから。
そういう店に行って、旨くないとかのコメントを書くのは、思う壺である。
一種のチャレンジでもあるので、何故その店が好きなのか考えてみるべきである。味とは、旨いとはどういうことか考えさせてくれる。
この蓬莱閣は中華街では珍しい北京料理で、コックさん達も訪れるようである。
想像では本来の北京料理の味を出しているでは、とも考えさせる。
http://photozou.jp/photo/show/286324/203724402
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/203724407?size=900#content
このジャージャー麺を食べる人は少ない気がする。
外の看板の酸辛湯麺をおススメのようだが、皆それを食べている。
こういうのは自分では北京料理らしく食べられない。
むしろ炸醤麺(ザージャンミェン)は北京料理だ。
ジャージャー麺+大盛り200円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/203724413?size=1024#content
こういったメニューは普通大盛りを作らない。
なぜなら味噌の部分を増やすと儲けが減るからだ。
ここでは肉味噌の量が多いので、味噌がかなり余る。
そこで麺だけ増やすであろう大盛りにしてみたのだ。
かるく混ぜてみると、予定通り丁度ピッタリの比率であった。
特徴は甜面醤は使われているだろうが、比率が少ないこと。
99%の店のジャージャー麺は甜面醤リッチである。
したがってアマカラの豆味噌味が主役になってしまう。
名古屋の八丁味噌の料理のようになる。
こういう味のものも北京にはあるのだろうが、もっと違うのではと思う。
豆板醤や酒などの調味料が中心の穏やかな味で、鶏ガラスープの味まで
分かるような味が特徴であり、味わい所だ。
何度も書いているが、中国本土の味は薄味である。
香港が中間で、日本の中華料理が一番塩辛い。
日本人の好みなのだ。
ラーメンも世界で最も塩辛いスープではないだろうか。
中華街のコックさんが求める味は、日本料理と同じで素材の美味さが
分かるような味付けなのかもしれない。
このジャージャー麺は大好きだ。
麺は平打ちのやや加水低めのもの。中華らしい。
甜面醤が効いていない穏やかさがいいと書いたが、逆に一般受けしないかもしれないし、辛さを売りにしているわけでもないので、おススメはしない。
おススメの結果は同じく氏が絶賛した徳記と同じになるであろう。
あちらのほうが尚分かり難いかもしれないが。
なにしろ食べなれたラーメンの味ではないのだから。
池波氏が実際これを食べたかどうかは知らない。
でもここで食べて、氏の味覚はこの程度かと思うのはどうかと思う。
問題は、美味いとは何を言うのかである。
ここの餃子は美味い。
美味いが、低所得者層には厳しい価格設定だ。
いつもまた今度にしようと思う。
食後は目の前に休めるところがある。
ちょうど桜の季節だった。
http://photozou.jp/photo/show/286324/203724427