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コメント
>あの頃の秋葉原は完全な電気街で、「アニメ」のアの字も無い硬派な街であった。。。
自分が初めて社会人として就職を果たした18年前の18歳当時
当時もまだアニメと言う文化はさほど進出しておらず、いいところ
『ときめきメモリアル』と言うゲームが流行りだした位のレベル
秋葉原デパートがある方には八百屋や魚屋が結構あって仕事終わって献血行って
結婚してからもそこで相当食材を買うのにお世話になったもんです。
スカイツリーが本当は秋葉原に出来るなんて言って、大きな公共駐車場を潰したのにも
関わらず墨田区にできちゃって、秋葉原がっかり!みたいな(笑)
ってこっちも話がそれましたが、昭和のラーメン
本当に逆の意味で今出せる店って少ないんじゃないかな?って思います
昔は科学パレードのラーメンが主流でしたけどそれだって自分にすりゃ
懐かしい一杯だったりしますからね、Wスープだのトリプルなんちゃらだのって
それも勿論旨いですけど、そこにしかない一杯って継承されてもまったく同じのが
作れるとは限りませんから、お店を辞めてしまうのは残念ですが
本当にお疲れ様でしたを送りたいそんな店ですね!
本生 | 2014年5月18日 09:33今しがた(閉店前日につき日曜でも臨時営業)、行ってきましたが、結構にぎわっていましたよ。
「お元気で」と申し上げてきました。
おゆ | 2014年5月18日 13:59本生さん、こんばんは!
「ときメモ」懐かしいですねぇ~。。。^^;
それに、確かにアキバデパートの方には八百屋や献血バスがあったかも…!
まあ、自分にとっての懐かしい秋葉原は1980年代の話ですけど、
本生さんにとっても様々な思い出があったりして面白いですよね。。。
ま、時代の流れは止められないので仕方ない事ですが、東京ラーメンは不滅でいてほしいです。
4門 | 2014年5月19日 18:21おゆさん、こんばんは!
自分はおゆさん情報により最後の「青龍」を味わう事が出来ましたが、
全然閉店情報を知らない方々も居て、その方達はきっと後で悔しがるでしょうね。。。
「麺屋 ぶんすけ」の主人も此方のファンと言ってたんで教えてあげたい…と思っていたのですが、
結局「ぶんすけ」へ行く時間が無くて失礼しちゃいました…。悔しがるだろうなぁ~。。。^^;
4門 | 2014年5月19日 18:244門さん こんばんは。
ぶんすけの御主人もファンとは、驚きました。
おゆ | 2014年5月19日 23:01おゆさん、おはようございます!
「ぶんすけ」の店主は、あんなに濃厚な豚骨スープを作りながらも、、、
自らは「青龍」「青島食堂」「来集軒」等の東京醤油ラーメンがお好きです。。。^^;
4門 | 2014年5月20日 10:08
4門










自分も惜しんで再訪している。。。
閉店情報等は店頭に一切告知していないのに、
今日も昔からの常連客とかで店内は賑わっていた。
そして、店主の勇士も確りこの目に焼付けて来た!
今日は昼時にお邪魔したのでサービスが付くが、
もう「炒飯」は終わってしまい、「煮玉子」を頂いた。
バイト代のほぼ全てをレコードにつぎ込んでいた自分の学生時代。
週3日は秋葉原に通い、LPやマニアックなSPレコードを物色していた日々。
あの頃の秋葉原は完全な電気街で、「アニメ」のアの字も無い硬派な街であった。。。
飯屋もろくすっぽ無く、持てるお金は極力趣味に使いたかった者には駅ビルで軽く済ますのが定番。
そういった客層が多かった秋葉原には、現在のような明るく楽しい飲食店等皆無だったのである。
「オタク」という言葉は生まれたのは、そういう自分や同年代の「宅八郎」がメディアに出だしてから。
自分も完全に「オタク」の元祖だと自負している…!
あの「みうらじゅん」氏も曰く、レコードオタクは「文科系極道」だと語っており、全くもって同感!
そんな懐かしい秋葉原の駅前、カウンターだけの小さなスタンドラーメン店が在った。
屋号は「いすず」。大腿自分のような暗いオタク族がアキバでの用事の最後に利用していた店である。
自分はもっぱらここか、駅ビル内のお好み焼き、もしくは牛めしの「サンボ」辺りがお決まりだった。
その「いすず」~「ラーメン小林」で腕を振るっておられたのが今の此方のご主人である。
不覚にも店主の顔も全然覚えていなかったし、「いすず」に居た方が今の「青龍」の店主だった事も
自分は正直数年前まで知らなかった。。。
ラーメンの味だって、当時何も考えなく食べていたガキの時代である。そんなに覚えちゃいない!
でも、今の自分の骨格を担った青春時代に喰ったラーメンをここに来れば味わえると嬉しく思っていた。
そんな店のご主人が引退するのである。自分もすっかりオヤジ臭だし、時の流れは罪である。。。
話はソレまくってしまったが、此方独特の生姜風味が利いた醤油味のスープ。
勿論それは今回の「もやしそば」でも健在である!出汁は薄めであっさり味の汁に「浅草開化楼」の麺。
この麺が中々旨い!あとはもやしと豚肉少々だけという庶民的過ぎるラーメンだが、だから良いのだ。
「もやしそば」は餡かけタイプ。ダマになった水溶き片栗粉も、もはや此方の「味」である。。。
極限まで硬い「煮玉子」も、この醤油スープには申し分なく合う。全てが「昭和」のスタイルだ!
このやり方で30年以上頑張ってきた此方である。誠にお疲れ様でございました…と言いたい。
有難う!&ご馳走様!