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「つけめん」@中華そば田家 ふくふくの写真上福岡駅で食事時となり伺ったのはこちら。2回目の訪問となる。
親店の「中華そば 田家 本店」の屋号が千葉屋だった頃に営業されていた上福岡駅周辺に戻ってきた形になる。
もっとも千葉屋はこのお店の移転前「麺処 ちゃ木」の場所あたりで営業されていた。
移転されたのはここ数年の上福岡駅周辺の再開発の影響なのだろうか。
南口も北口も相当変わったので。

駅から近いとの触れ込みを他のグルメサイトで見かけたが、
私には自信を持ってその触れ込みを推すことはできない。
単調なストレートをひたすら歩くのは結構苦痛だ。特に暑い日は日差しを遮るモノもない。
ということでラーメンを食べる気になれず、注文したのはつけめん。
前回の訪問で限定の伊勢海老を使ったつけめんをいただいたが、正直満足できるモノではなかった。
今回はレギュラーメニューでこのお店の真の味を確かめることにする。

では一口…あらら、このつけだれの香り、色、粉感は…。
あぢとみ食堂の黒醤油ベースになる前のモノに似てる。西埼玉のラーメン店主誰しもが一目置く名店。埼玉を食べ歩くとちょくちょく当たるのだが。
ただ、今の中華そば 田家 本店のつけダレとこちらのお店のモノは印象が違う。

かつてのあぢとみ食堂のつけダレと決定的に違うのは酸味の効きが強い事と節粉から出ていると思われる苦み、エグ味が強い事。どちらも自分の嗜好から大きく外れるレベル。脂のまったり感が控えめに感じたのは酸味の強さからかも?

麺はメニューに太麺と記されているが、今やもう中太麺の部類だろう。もちもちとした食感はあるがつけダレとの絡みは今ひとつで、しかもネガな酸味と苦みだけはしっかり拾ってくれるのは少々困りもの。

具材は北埼玉でよく見る穂先メンマ。もちもちの木 白岡店での人気が拡大していったというのが私見。
やわらかでおいしい。お得意の豚&鶏チャーシューはどちらもややしっとり感に欠け、特に低温調理の豚は固かった。

全般的に自分の嗜好には合わない印象だったが、前回の伊勢エビつけめん同様つけめんに難があるのかも?
中華そば 田家 本店でもラーメンの方が好みだったので次はラーメン類をいただきたい。
と綴った所、クチコミによると5/31で一端終止符を打たれるようで。
新店では是非ともつけダレの再考をお願いしたい。

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