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平成26年6月2日(月)天気⁑晴れ入店時間⁑PM13時46分ごろ先客6名、後客1名店はカウンターとテーブル席で18人ぐらい入れそう。調理担当の男性1人と接客配膳の女性1人の計2名で切盛りしていた。入口付近の券売機で味噌ラーメンを選択するつもりだったが味噌ラーメンのボタンに×印が点灯していた為、やむなく標記の食券を購入した。×印が点灯していた理由が単に売り切れなのか現在提供されていないメニューなのかは不明。カウンター席に着き待つこと12分ほどで丼着。料理は麺の丼と付けダレの丼とで提供される。具は大半が付けダレの中に沈んでおり、スープと一緒に煮込まれたモヤシ、挽肉にメンマ、サイコロ台の大きさにカットされたチャーシューが数欠片と小版サイズの海苔が1枚。擦り胡麻と刻みネギが振り掛けてあり、ごく少量の下ろし生姜が添えられている。付けダレの表面に浮く油は無く茶色の一般的な味噌ダレ。麺は中太で断面は四角。ウェイビーさは無い。食べてみると意外にも魚介は控えめで動物出汁とバランスを保っている。やや粘度は高いが今風のドロ系ではない。味噌の甘みは少なく個人的には食べ易い。具のモヤシは一緒に煮込まれた事もあり完全にクタっている。メンマはコリコリ感があって薄めの味付け。チャーシューは刻まれて付けダレに沈んだせいで元々の味と食感はよく分からない。麺の茹で加減は普通か少し柔らかめ。コシを楽しむならもうちょっと硬めがいいかもしれないが、モッチリ感が全面に出ているこの系統の麺も悪くない。最後に割りを貰ってスープを頂くが、割りを飲むと改めて大勝軒を実感する。この手の出汁に味噌は風味が強過ぎるのか、やはり醤油が1番か。それから、一杯900円という価格だが増税の影響があるとは言え、やはり割高感は否めないところ。ご馳走サンでした!
入店時間⁑PM13時46分ごろ
先客6名、後客1名
店はカウンターとテーブル席で18人ぐらい入れそう。調理担当の男性1人と接客配膳の女性1人の計2名で切盛りしていた。入口付近の券売機で味噌ラーメンを選択するつもりだったが味噌ラーメンのボタンに×印が点灯していた為、やむなく標記の食券を購入した。×印が点灯していた理由が単に売り切れなのか現在提供されていないメニューなのかは不明。カウンター席に着き待つこと12分ほどで丼着。
料理は麺の丼と付けダレの丼とで提供される。具は大半が付けダレの中に沈んでおり、スープと一緒に煮込まれたモヤシ、挽肉にメンマ、サイコロ台の大きさにカットされたチャーシューが数欠片と小版サイズの海苔が1枚。擦り胡麻と刻みネギが振り掛けてあり、ごく少量の下ろし生姜が添えられている。付けダレの表面に浮く油は無く茶色の一般的な味噌ダレ。麺は中太で断面は四角。ウェイビーさは無い。
食べてみると意外にも魚介は控えめで動物出汁とバランスを保っている。やや粘度は高いが今風のドロ系ではない。味噌の甘みは少なく個人的には食べ易い。具のモヤシは一緒に煮込まれた事もあり完全にクタっている。メンマはコリコリ感があって薄めの味付け。チャーシューは刻まれて付けダレに沈んだせいで元々の味と食感はよく分からない。麺の茹で加減は普通か少し柔らかめ。コシを楽しむならもうちょっと硬めがいいかもしれないが、モッチリ感が全面に出ているこの系統の麺も悪くない。最後に割りを貰ってスープを頂くが、割りを飲むと改めて大勝軒を実感する。この手の出汁に味噌は風味が強過ぎるのか、やはり醤油が1番か。それから、一杯900円という価格だが増税の影響があるとは言え、やはり割高感は否めないところ。
ご馳走サンでした!