なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「つけ担々麺+大盛」@麺や 七彩 東京駅の写真激しい雨が続き、連日のラースト。七彩のレギュラーで、唯一食べ残していると思う、つけ坦坦麺をチョイス。担々麺も相当レベルが高いと思ったが、これも専門店顔負け。喜多方ラーメンの名店だと信じていたが、担々麺の名店という別な顔も確信した。
 担々麺のいつけバージョンかと予想していたが、スープが全く違う。ラーメンは、どちらかというと酸味の使い方に秀でた独特な味わい。一方、つけは普通に想像する担々麺のスープに近い。ラーメンでは前列に座っていた酸味が後部座席に移動。代わって辛み、マレが第1列へ。ラー油はシッカリ。辛いと言うよりコクを出している。それとサンショウも強め、ゴマも雰囲気も十分。そこに酸味も活躍し、総じて力強いスープに仕上がっている。
 麺は平打ちの太麺で、全粒粉入り。小麦粉の甘さもあり、のどにつかえてしまうほどの力強さがある。トッピングはスープにチンゲンサイ、ネギが少し、そして肉ミソは意外に多め。基本寂しい感じの具だが、肉ミソのために余り気にならない。
 総じて力強い一杯。ただ、麺もスープもパワフルなので逃げ場がない。麺が少し細いほうが、食べやすいような気がする。ただ、この味と肩を並べるつけ担々麺は、数えるほどしかないだろう。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 26件

コメント

まだコメントがありません。