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平日の13時に到着。この界隈のラーメン店の入れ替わりは激しく、五年前にあったお店はかなり無くなっていた。本来は本店に入ろうとしたが、10席も無いのにある程度の人数で入るのは困難だったため、お昼に開店しているこちらに入店。この時間空席が目立つものの来店客が断続的に続き、中にはモデルのような女性も一人で颯爽と入店し、メニューを見ないでオーダーをしていた。塩にするか迷ったが、今回は味噌を麺硬めでオーダーして待つことにする。出てきた一杯は札幌で良く出される味噌ラーメンのスープとは違い、濃厚そうな色をしており、大きく厚いチャーシューも個性的に映った。スープを飲んでみると鶏系と節系からの出汁が味噌と相俟って美味しい!少しトロッとしているが油が少なめで、鶏白湯のようなとろみと味わいでそこに味噌からの味が重なっているように思えた。シナジー感がはっきり出ているスープである。麺は黄色い中太縮れ麺で、食べてみるとしっかりとした食感で美味しい!札幌では良く見かける麺であるが、スープと良く馴染んでおり相性も良く、シコシコとした食感で止まらない感覚になった。麺量は標準的といったところである。具材はチャーシュー・玉子・キクラゲ・ねぎ・ジャガイモの素揚げ。チャーシューは豚と鶏の各1枚で、鶏は柔らかくて美味しいものの、豚の方は大きいものの少し硬めの食感であった。玉子は出汁の味が効いて美味しい!ねぎは素晴らしいクオリティでスープに馴染んでいた。ジャガイモの素揚げはいいアクセントで、存在感があった。キクラゲも美味しく食べることができた。味噌と出汁の一体感が素晴らしく、油に頼らず鶏や節だけでなく豚骨や煮干の味も支えているように思われ、旨さに複雑性があった。麺の茹で加減も硬めにして美味しく食べることができた。具材も個性があって素晴らしく、ジャガイモの素揚げやねぎはクオリティも良く存在感があった。その中で豚チャーシューの硬さと噛み切りにくさが気になった。具材のメインであるはずであるが、その点が実に惜しい。連れが食べた“鶏がら塩”を少しいただいたが、美味しかったものの事前情報に比べ印象が薄いように感じられた。それでもクオリティの高さが印象に残った一杯。わざわざ本店で並んで食べる必要もないなと思って退店した。
出てきた一杯は札幌で良く出される味噌ラーメンのスープとは違い、濃厚そうな色をしており、大きく厚いチャーシューも個性的に映った。スープを飲んでみると鶏系と節系からの出汁が味噌と相俟って美味しい!少しトロッとしているが油が少なめで、鶏白湯のようなとろみと味わいでそこに味噌からの味が重なっているように思えた。シナジー感がはっきり出ているスープである。麺は黄色い中太縮れ麺で、食べてみるとしっかりとした食感で美味しい!札幌では良く見かける麺であるが、スープと良く馴染んでおり相性も良く、シコシコとした食感で止まらない感覚になった。麺量は標準的といったところである。具材はチャーシュー・玉子・キクラゲ・ねぎ・ジャガイモの素揚げ。チャーシューは豚と鶏の各1枚で、鶏は柔らかくて美味しいものの、豚の方は大きいものの少し硬めの食感であった。玉子は出汁の味が効いて美味しい!ねぎは素晴らしいクオリティでスープに馴染んでいた。ジャガイモの素揚げはいいアクセントで、存在感があった。キクラゲも美味しく食べることができた。
味噌と出汁の一体感が素晴らしく、油に頼らず鶏や節だけでなく豚骨や煮干の味も支えているように思われ、旨さに複雑性があった。麺の茹で加減も硬めにして美味しく食べることができた。具材も個性があって素晴らしく、ジャガイモの素揚げやねぎはクオリティも良く存在感があった。その中で豚チャーシューの硬さと噛み切りにくさが気になった。具材のメインであるはずであるが、その点が実に惜しい。連れが食べた“鶏がら塩”を少しいただいたが、美味しかったものの事前情報に比べ印象が薄いように感じられた。それでもクオリティの高さが印象に残った一杯。わざわざ本店で並んで食べる必要もないなと思って退店した。