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「彩り野菜とハーブの熟塩らぁ麺(945円)」@もりずみキッチンの写真土曜日訪問。

大雨の影響もあったが何しろ土曜日。店の外には並びが結構あり、客層はカップル、カップル、家族連れ、またカップル・・。一人は滅多にいないです。

やはり遊園地の中に併設されたお店だからそれなりのスペースはあり、空席もあったのだが、従業員もバイト君、バイトちゃんばかりでホールが全然回ってない。お客の出入りに仕事が追い付いていないようでしたね。

厨房を見ても当然こういう所に森住氏がいるはずもなく、まだまだ経験の浅そうな人ばかりで。

メニューは先日の『播磨坂もりずみ』とカブっているものもあるので、おそらくプロデュースしただけと言ったところだろうけど。

オーダーするものは最初から決まっていたのだけど、一応メニューで確認し、掲題のモノをオーダー。

店内は前述のお店と異なり、ビビッドなオレンジ、黄色などの色合いを基調としたポップで明るいお店づくりになっていますね。

一人席用のカウンターには料理本が置いてあったりと今までのセンスとは若干違う感じがします。

そうこうするうちにモノが到着です。

まずは、スープから。

微白濁のスープはやや厚めの香味油で覆われており、仄かにニンニクの香りが食欲をそそりましたね。

なんでもウンチクには、塩糀と旨味ダシでスープを仕上げたのだそうで。

塩糀の旨味はわかりませんが、繊細な味わいです。鶏ダシと椎茸ダシで旨味ダシと言う事なんでしょうね。他にもブロッコリーやニンジンから野菜の甘み、トマトから酸味などが加わり実に複雑な味わいです。

全体的にまろやかな仕上がりになっており、年配の方にも受け入れられやすそうです。

特筆すべきはハーブの香り。バジルとかなら想像は出来るのですが、なんとミント。スカーッとした味が繊細なスープだからこそマッチするんです。

麺は外注でしょうけど、『ちゃぶ屋』時代の麺に似ていて中太平打ち気味のモノ。適度な茹で加減。

あっさりとしたスープながら麺との絡みは意外に良い。

具材は挽肉、椎茸、ブロッコリー、ニンジン、トマト、ねぎ、ミント、ベビーリーフ。

挽肉は底に沈んでおり、具材というよりはスープの一部と言ったところでしょう。

椎茸は5mm大にカットされており、そこからのダシが効いてます。

ダシとして使えるものが具材として食べられるというフランス家庭料理、ポトフの変化球と言ったところでしょうか。そこにミントでアクセントを付け一杯に盛り込んだ印象。

麺量そこそこでもスープあっさりで物足りなく感じました。

リピート決定の『播磨坂もりずみ』には味噌がないので、味噌を食べに来たいと思いますが、あまりCPは良くないですね。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは〜^^
色々なダシが感じられそうな一杯ですね!私も、一人で行きます!

RamenNoodleSoup | 2014年6月9日 18:12

こんばんは。

繊細な味わいなので、刺激物は口にしとかない方がいいですよ。
それと一風変わった取り合わせ(塩とミント)を試してみてください。
新しい発見があるかもですよ。

scirocco(実況中継風) | 2014年6月10日 00:01