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「塩ラーメン(900円)」@すみれ 新横浜ラーメン博物館店の写真ラー博の旅。その4。ここ何日かラー博に行った時のレビューを上げましたが、最終章。

龍上海からさらに1時間の経過を置いて伺いました。

もちろんこちらの味噌は知り尽くした味ですので、初の塩にチャレンジしてみました。

17時過ぎくらいでお客さんが疎らになってきている時でした。

育成指導の時間帯とかぶっていたと思われますが、先輩が後輩に口出ししながらラーメンを作らせていた1杯が手元に。

現場ではこういうこともさもありなんと思いましたが、当事者はあまり気持ちのいいものではありませんよね。渾身の1杯が食べたいわけですから。

ですが、手元に届けられたものはおそらく基本に忠実で綺麗に盛り付けがされていますよ。運ばれてきたのがアルバイトの女の子だったので、ラーメンの正面もわからずに出したモノかと思いますがね。

おそらくチャーシューが手前に来るはずなんでしょうが。(オイラは写真撮影の時も手直しはしません。店側に出された方向で写真を撮ります。)

まずはスープから。こういうお店は塩だからと言って作り方が変わると言う事はないんですね。つまり単純にトッピングとカエシが変わるだけっていうか。

味噌ラーメンと同じようなスープと香味油の配分のよう。塩ラーメンなのにかなりオイリーですよ。

厚めに張られたスープ表面から香ばしいニンニクの香り。中華鍋で野菜を炒めていただけあって、メチャクチャ熱いです。

それにラードはかなり塩気を含んでいてしょっぱめです。ラード層を掻き分けてスープを頂けば、まろやかな口当たりで甘みさえ感じられるので、香り・味を覆い隠すラードは少し邪魔ですね。

続いて麺。黄色い中細縮れ麺。おそらく味噌と同じものかと思われます。しっかりコシが残っており、ちょうどよい茹で加減ですね。

絡みも上々でうまい。

具材はチャーシュー、メンマ、もやし、かまぼこ、ねぎ。

チャーシューは薄めでトロトロ。メンマはクッタリ系。モヤシは炒め具合は上々ながら、チョボチョボ。かまぼこが不思議でしたが、無くはない。

ちょっとトッピングが寂しい感じですね。

あと麺量とスープ量のバランスが取れてないですね。麺量の割りにスープ多すぎです。

立地もあるけど、ちょっと強気な値段設定ですね。CPは良くないです。

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