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コメント
おはようございます。
限定のない日のこういう時間帯なら空いてるんですね。
貴重な情報です。
つけ麺も旨いんですね。ついつい汁そば頼んじゃいますけど。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年7月3日 07:47masaさん、こんにちは。
1度、土曜日の午後に行って行列で諦めたことがありますが、
平日の午後なら、私は並んだことありません。
麺が素晴らしいと、充実のつけ麺をいただいている、という気分になりますよね。
美味しいです!
どうもです~。
あ~コチラ、私もつけ麺は未食です~。
蛤を押し出さないとは、ラーメンとはまた違ったアプローチなんですね。
意表を衝かれながらもこの点数ですから、これまた洗練された仕上がりなんでしょう♪
暑い時期にこのつけでズズっと行きたいですね~w
おうじろう | 2014年7月3日 16:15ども~
こちらのつけは未食です。
清湯の醤油でつけかぁ~♪
たれも変わったという事ですし、早めに限定の無い日に行かなければ!
一日三食ラーメン | 2014年7月3日 16:23こんにちは。
蛤が香らない高点数のつけ麺。
むむむ、どんなものかいただきたいけど、幡ヶ谷で入店20分で売り切れはあまりにハードル高しです。
glucose | 2014年7月3日 17:45ラーメン王子さん、こんばんは。
蛤、出ないんですよ、最初は。
でも美味しいんですよねー。
暑い時期にズズッと、ばっちりですよ!
一日三食ラーメンさん、こんばんは。
つけダレは茶色なので、厳密に言うと清湯ではないのかも知れません。
でも、サラッとしたタイプ、複雑かつ繊細なお味です。
ちょっとスゴイと思いました♪
glucoseさん、こんばんは。
書き方がヘタクソでごめんなさい。
私がうかがったのが閉店35分前だったので、閉店時刻の少し前に売り切れ、
という感じでした。
普通に行って食べられるメニューです~。
こんばんは~^^
つけそば、不如帰さんでは頂いたことがないのですが、意外や意外、蛤のお味は感じないとのこと!でも、絶妙なバランスのつけ汁、更には、締められた麺も頂いてみたいです^^
RamenNoodleSoup | 2014年7月3日 19:31高得点ですね^^
僕もここではつけは未体験です。
中々、何回も行く気力が無いんで・・並ぶここは(笑)
何と!!ハマグリ自体は強く無いんですか~これは意表を突かれますね。
いわゆる他の調味料と出汁のバランスがいいようですね。
チャンスがあったら、食べてみたい1品です。
やはり、無くなる時間帯も早いな~(笑)
右京 | 2014年7月3日 21:25麺ちゃんさん、こんばんは。
そうなんですよ。
私もこちらの<つけそば>は初体験だったのですが、
蛤がガツンではなく、それでも相当に美味しいのに驚きました。
麺がねー、また良いのです。
ぜひ1度!
右京さん、こんばんは。
土日の行列はスゴイみたいですね。
ほんとに、何と!ですよ。
この<つけそば>、蛤強くないんです。
貝・魚・動物・その他乾物、のバランスが巧みなのでは、と思えます。
麺のデリケートな作りも、巧みの域、です。
ぜひいかれてみてください~。
おはようございます
不如帰さんでつけ麺はいただいたことが無いのですが
蛤ガーン じゃないんですね。
いつも汁そばいただくので知りませんでした。
機会があったら・・・いやぁ~きっと汁そば食べてます(笑)
mocopapa | 2014年7月5日 08:24mocopapaさん、こんにちは。
「不如帰」さんのつけ麺って、各種メディアでも紹介されているのを
私は見たことがありませんでした。
いや、でも、さすが!な美味しさですよ。
灯台もと暗し、でしょうか。
機会があったら(笑)、ぜひ1度!


グフ ゲルググ
北崎ウンターデンリンデン


つゆラーメン





清湯のつけ麺が食べたいなーと思ったのと、そういえば「不如帰」さんのつけ麺は未体験、
こちらのサイトでもレビューをあまり見ないなあ、ということで昨日うかがってきました。
14時25分の到着で先客2後客5。
入店して20分もしないうちに売り切れ閉店でしたから、なんとかセーフ、でした。
最近リニューアルされた醤油の<そば>は未食なのですが、3種の貝と
ポルチーニを特徴にしたそれはこの<つけそば>にも応用されているのではないでしょうか。
まず麺ですが、断面が正方形で薄いクリーム色をしたストレート中太。
プリプリのモチモチで、作りと茹でと締めの素晴らしさがバッチリ伝わってきます。
中野と飯田橋にしかお店がなかった頃の「青葉」さんのつけ麺の麺を
グンと洗練させたような美味しさです。
つけダレに麺をくぐらせてみると、例によって蛤のダシがブワッ!と伝わって……、きません。
うわあ、これは想定外。
「不如帰」さんといえば蛤、の方程式を覆す思い切ったリニューアルが施されたことがわかります。
蛤は特に伝わってこないのですが、もう相当に美味しいつけダレになっています。
甘みと、香ばしさと、酸味と、醤油と、動物系の味の厚みと、散見される一味と。
それらがすべて、実にまろやかに一体になっています。
つけ麺よりらーめんを好む私でも虜になってしまうようなつけダレです。
トッピングは麺の上に、豚の肩ロースの低温調理のチャーシューが1枚、
細切りの筍、斜めに刻まれた葱、海苔が1枚、どれも隙がありません。
チャーシューは最初に半分を食べて、あとの半分はつけダレにひたしてから食べたのですが、
つけダレにひたしておいたそれはさらに味が深くて最高でした。
最初に調理がされる時も、スープ割りをお願いした時も、
スープは2つの寸胴から2種類のそれが注がれます。
スープ割りをお願いすると、貝のダシがはっきりと感じられる程度に浮かび上がり
また新鮮な美味しさを感じます。
ポルチーニは、干し椎茸と同様、その味自体が強く表現されるものですが、
最後までポルチーニを強く感じることはありませんでした。
その香ばしさだけを引き出すように使われているとしたら、すごい見識と技術だと思います。
なんか、名店の面目躍如というか、目の覚めるようなつけ麺でした。
醤油の<そば>も早めに食べに行かなくては!