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コメント
こんばんは。
評価が高いと思ったら、ほかのレポも平均して高評価ですね。
ナルホド、長岡系ですか。
飯田地方訪問時の候補にします。
5656 (活動超停滞中) | 2014年7月15日 21:01こんばんは。
飯田の老舗は未訪店ばかりの自分。ウラヤマシィ~
・・と言いながら最近、自分も飯田に突撃してきました♪
長年の課題店(老舗)は行けず残念でしたが≡≡
NAS | 2014年7月15日 23:015656多忙中さん、コメントありがとうございます。
私的にはこちらの店が、飯田ではイチバン好みでしょうかね。
主人の丁寧なラーメン作りの姿勢にも好感持てます。
それにしても初食の「チャーシューメン」はウマかった、、、
チャーチル・クロコダイル | 2014年7月16日 15:41NASさん、コメントありがとうございます。
松本から飯田はなかなか遠いもんね~。
おっと、行ったんですかね?また、レポ見させてもらいます、、、
チャーチル・クロコダイル | 2014年7月16日 15:44
チャーチル・クロコダイル

みずみず
フクスケ
SMILE !
さぴお





こちらの主人は新潟の店での修行の後、こちらで店を開いた模様。ほんのりとショウガが香る醤油ラーメンなので、おそらく「新潟長岡系ラーメン」の系統店。数年前の初訪時、このラーメンが飯田での大のお気に入りとなり、何度も訪問していた。飯田での〆はこちらと決めていた。
19:25着、先客15名、2人してテーブル席に着座、後客無し。店内は家族連れ中心に賑わっている。実直で人の良さ気な店主は相変わらず元気そう、奥さま?がサーブの2名体制。メニュー(店内写真)は壁にかかっているが、相変わらず「ラーメン」と「チャーシューメン」の2系統と相変わらず潔い。
ここのところ12日間連続出勤が続いているし、2日間飯田でもガンバッたんで、自分に褒美としてこちらで初となる‘チャーシューメン’を(大)でイク。「油入り」も出来るが、今回はそのままで。爺やは‘ラーメン’を注文。店内には、新潟長岡ラーメン「あおきや」からの宝船の額が飾られている。店主の修業先なのだろうか。途中、春まで組んでいた相棒からの電話が入り、外で話したりして、待つ事13分、着丼。
ビジュアルは、山盛り薄切りチャーシュー、メンマ、青菜、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。こちらで初のチャーシューメンだが、その肉量のボリュームにオドロキ、爺やも「こんなに食えるんか?」
スープから。ガラだしのスープに合わせられた醤油のカエシはあっさりながらもコクがあり、ショウガの風味がふんわりと香り立つ。醤油のアッサリした味わいと香り、課長のウマミもさり気無く効き、そして仄かに漂うショウガの香り、これこれ、これが「やひこ」の醤油スープ。飾ったところの味わいは無くも、飽きの来ないさっぱり、じんわりとした味わいを楽しめる。実に美味い。
麺は軽いちぢれのある中太麺。飯田のラーメン店に共通する柔目の茹で加減ではあるが、中太麺のヤワモチとした食感はむしろ丁度いい位。サッパリとしたショウガ風味の醤油スープとも馴染み、なかなかの味わい。(大)の麺量も満足出来る。
具のチャーシューは極薄切りの豚ロースチャーシューだが、間違い無く20枚以上で30枚近くある。醤油ダレが滲み込んだ肉は柔らかく、ところどころに混じる脂身の付いた部分もジューシーで実に美味い。ボリュームも驚異的、「チャーシューメン」と言うよりは「肉そば」と言った様相。私的に県内5本の指に入る「チャーシューメン」である。メンマは柔らかな薄味付け。ちょこっと乗った青菜は珍しい。ノリもちょこっと付く。あくまでも「肉」が主役なのだ。刻みネギの薬味はまずまず。
多めのスープも完飲。久しぶりに訪れたこちらで初食の‘チャーシューメン’、(大)と言う事もあるが、その肉量には大満足、もちろん「新潟長岡系ラーメン」のショウガ香る醤油スープも格別。数年前の当時は「新潟長岡系ラーメン」なる系統は知らなかったが、今思えばこちらが初体験の「新潟長岡系」。「上海楼」を代表とする「飯田ラーメン」とは一線を画すが、私的にはこちらも飯田を代表する美味いラーメンなのである、、、