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コメント
おはよーございます。
うほっ!素晴らしい行動力~
早速イキましたね。個人的にコチラなぜか他の二郎系より満腹度が高かった~お値段もそれなりですがね≡≡
NAS | 2014年7月18日 07:35NASさん、コメントありがとうございます。
取りあえず、貴殿の記事を見てましたんで、スタミナ補給でイッテみましたー。
やっぱ夏はニンニクがE~!
チャーチル・クロコダイル | 2014年7月21日 22:35
チャーチル・クロコダイル

モンゴルマン

麺道一直線
深き者




何所で食うかは決めていなかったが、先日の「NAS」氏のレビューを思い出し、腹も減っていたのでこちらの「燕三条インスパ」店にて二郎インスパ風の【限定】を制圧すべく突撃する。昨日まで何気に12日間連続出勤が続いていたので、ニンニクでのパワー補給にも良いだろう。
20:35着、先客9名、カウンターに着座、後客7名。早速、壁メニューの7月限定の‘にぼ野郎。’をチェックする。麺量は200gの「並盛」で830円、「大盛」にすると最終1000円越えとなるので止める。注文後、いつものサービス券を忘れ、車に取りに行くと今期からバディーを組む後輩とパッタリ。
2人して再び入店、彼もなかなかのラーメン通でこちらを良く利用している模様。改めておねーさんにサービス券を提示して「味玉」を追加トッピ。彼もサービス券を持っていて、基本の‘燕黒らあめん’に「タマネギ」を追加してオーダー。共に待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー4枚、キャベツ、モヤシ、刻みニンニク、一味唐辛子、そして半味玉2個が、背脂の浮く醤油スープに乗っている。ヤサイが山盛りで、見た目はまさに「二郎インスパ」である。
先ずはニンニクが混じる前のスープから。適量の背脂の浮く醤油スープは乳化したものでは無く、煮干しのふわりと香るこちらの「燕黒らあめん」系の醤油スープ。まろっとした醤油のカエシの主張があり、柔らかな甘みもある。煮干しの香りは「燕黒らあめん」よりもやや抑え目、適度な背脂でコクも味わえる。そこに野菜を崩し、ニンニクが混じって来ると、キリッと締まった醤油スープとなり、またヨロシイ。美味い魚介醤油スープである。
麺はこちらのウリの縮れのある乱切り平太麺。茹で加減は絶妙、太さの違う麺が混じり、それぞれが持つモチモチ、プリプリとした弾力のある食感がいい。麺量もデフォでも200gあるので、満足出来る。「燕黒」らしい個性のある美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。柔らかな弾力があり、薄味付けでの豚の旨みが味わえる。デフォでの4枚もポイント高い。キャベツは占有率3割ほどで、納得出来る。シャキッとした甘みが良い。モヤシもシャキシャキ、量も多めなので満足度は高い。刻みニンニクは粗目に刻まれ、パンチがある。効きも良く、ヨメ対策を考えねば、、、。パラリと振られた一味もピリッとした辛さがいいプチ・パンチ。
スープ完飲。「燕三条インスパ」がウリの店での限定としてのおそらく初の「二郎インスパ」の今回の品、スープは乳化はしていなくとも、ボリューム・インスパであるからして私的には全く問題無い。どころか、好みの煮干しの香る醤油スープのボリューム・インスパであったので、腹もココロも満たされた、、、