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コメント
桂花はソウルフードと信じて已まない、おいらを呼びましたねw
直営化にこだわりセントラルキッチン化を推進したは良いんですが、店舗のサービスに無頓着過ぎて、関東に出した店は次々に失敗、閉店。
気が付けば民事再生。
レシピ提供でフランチャイジーに切り替えて再出発。
お陰でか、店によって結構味が違うんですよね。新宿だと、東口店とふぁんてんは似てると思いましたが、末広亭近くの店や西口飲食街の店は全く味が違いますね。
しかし、桂花魂は確かに感じられます。きっと、細かい味云々よりも、それを感じたいのかも知れません。
これでいいのだと思います。
Dr.KOTO | 2014年7月20日 15:18おはようございます。
フムフム、末広店、西口店は行ったことなかったですね。調べてみると西口ではだと『天下一品 新宿西口店』しか行ってないですし、末広あたりだともうなくなりましたが、お隣の『桜吹雪が風に舞う 新宿店』にいってましたからね。
店によってそんなに変化があるんですね。行ってみても懐かしさは有りませんけどね。
scirocco(実況中継風) | 2014年7月21日 08:26
scirocco(実況中継風)
うまっ
やっぱりネコが好き
ニセモノ
さんわた
tak2626





大学生の時、バイトで歌舞伎町によく来てましたが、帰りはよくここで食って帰ってました。
昔は太肉麺なんて滅多に食えなかったですがね。
外に券売機があり、外で外観をパチリ。掲題のチケットを購入し、店内へ。
店内に入るとウッとむせ返るようなトンコツ臭さ。そして、席と席との間隔が狭さ。これも含めて懐かしいですね。
先客はおじさん2人。
この人たちも昔は足繁く食べに来ていたクチだな、と親しみを持ってみることが出来ますね。
チケットを厨房のおじさんに渡す。
カウンターからは厨房の中がよく見えます。仕事ぶりなんかを見ているうちにモノが高台に登場です。
懐かしいビジュアルです。
おじさんに写真の許可を取って撮影後、実食です。
まずはスープから。
熊本ラーメンですから、それほど粘性はありません。シャバっとしたスープ。トンコツの旨味も薄い感じ。だけど、塩梅は強め。
キャベツの上には、今では市民権を得た感じのある麻油ですが、20年も前からありましたね。昔は苦いのであまり好きではなかったですがね。
キャベツを食べているうちに麻油がスープに滴り落ちて味の深みを演出してくれますね。
麺は中細ストレート。熊本ラーメンはだいたい中細ですよね。
普段あまりトンコツを頂かないからでしょうね。中細でパツパツというのはなかなか食べ難いものがありますね。
壁にも『カタメですが、生煮えではない』と注意書きもあります。
麺肌が荒れていないので、スープのノリを良くするために、スープの塩分を強くする必要があるんですね。
具材は太肉、メンマ、キャベツ、固ゆで玉子、茎わかめ、麻油。
太肉は醤油がよく染みてます。3枚肉の部分でトロトロ。大きめのかけらが2つ。崩れたのが少し。
生キャベツは外側の葉が多くて食感がカタイモノばかりでした。食べ難かったです。
ハーフの固ゆで玉子は黄身がホクホク、白身は浸けこんだ醤油が染みており、おでんの玉子みたいで美味かったですね。
おじさんには塩分の強いスープはきつかったですが、完食完飲です。
このラーメンは第2次ラーメンブームの一角を担ったお店でした。雑誌を見ながら、食べ歩きをし始めたのもこの頃からですね。
こういうお店があったからこそ、ラーメンの文化は広がったと言っても過言ではありません。
しかし、ラーメンの進化の波に食われてしまいましたね。民事再生法を申請したというのは噂には聞いていましたがね、当然店もなくなってるかと思いきや・・久しぶりに食べられてよかったですよ。
このブランクがあった20年で、ラーメンを食べた経験値がすごく上がり、また、飲食の仕事をいろいろ経験したり、歳を取って舌の経験値も嗜好も変わったと思うんですね。自分だけではないんですが。
昔のイメージを美化していたわけではないんですが、今回訪問してみて、こんな感じだったかな、とどことなく物足りなさを感じてしまったんですね。それだけおいしいお店が増えたと言う事なんでしょうかね。
老舗で変わらない味を提供するのと、時代の波に乗り味を進化させていくの、人によって、また、お店によって考え方は違うと思うが、色々と考えさせられる一杯になりました。