コメント
おはようございます
美志満さん 開店当初 1度伺っただけですがこちらの塩は
美味しいですよね。見た目も綺麗で、店主さんの丁寧な仕事ぶりが
解りますね。冷やしも始まっているようなので再訪したいですね。
mocopapa(S852) | 2014年7月18日 06:29まいける(休業、FBに友リクを)さん、
ココ。
行きます!
必ず!
近々!
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年7月18日 08:55mocopapaさん、こんにちは。
こちらの<塩>、美味しいですねー。
いや、ほんと、ご主人の丁寧なお仕事がそのままらーめんのお味になっていると思いました。
いいお店ですねえ。
冷やし、始まってましたよ!
masaさん、こんにちは。
こちらは、きっと、masaさんも好きなタイプのお店だと思います。
間違いありません。
私が保証します(笑)。
必ず、近々、ぜひ!
ども~
こちらの塩は美味しいですねぇ~
密かに?通ってるお店の1つです♪
もう1つの魚介塩もオススメですよ~
一日三食ラーメン | 2014年7月18日 13:14こんにちは。
食べ進めると出汁の表情が変わるっていいですよね。
glucose | 2014年7月18日 21:36こんばんは~^^
麺へのこだわり、素晴らしいですね^^ 初めてお聞きしました^^[
私の中では、スープも麺も美味しかったですが、ザーサイの存在感は大きかったです^^ 夏休み、もう一度頂きたいなぁ、と思いました^^
RamenNoodleSoup | 2014年7月18日 21:59一日三食ラーメンさん、こんばんは。
いえいえ、三食さんが通われているお店なのは、よ~く存じ上げております(笑)。
もうひとつの魚介塩、大いに気になりますね。
私も通っちゃおうかなー♪
glucoseさん、こんばんは。
駒込「KABOちゃん」のご主人にうかがったのですが、
無化調のスープは温度の違いによって味が変わってくるのだそうです。
「KABOちゃん」もこちらも、どこにも無化調とは謳っていませんが、
きっとそういうことなんでしょうね。
麺ちゃんさん、こんばんは。
ご主人が麺を茹で上げる時に、いきなり2つのテボを持ち上げたので
何事が起きるのかと思いました(笑)。
まさか、らーめん1人前とは。
ザーサイの存在も、ほんとに大きいですよね。
他のお店であまり見た覚えがないのですが、インスパイアなお店も出てきそうですね。
こんばんは~
レビュー見て確信しました。これ絶対に僕も好きです。
ここは前からチェックはしているのですがなかなか行けていないお店です。
KJ7 | 2014年7月19日 23:11KJ7さん、こんばんは。
なかなか行けてない、のは私も一緒でした。
ありがちな淡麗塩かなと、ちょっと予想してしまっていて。
でも、やっぱり1度は行ってみないと本当の味はわからないものだ、
と今回あらためて思いました!


Tad
かずたか
わた邉

岳





結論から書いてしまいますと、開店して2年も行かなくてゴメンナサイ!と思える美味しさでした。
それなりの数を食べていて、まだ感動できる1杯があるのですから、
らーめんって本当に奥が深いですねー。
ご主人の麺上げの様子を拝見していて、間違いない、と思いましたよ。
なんと、1人前の麺を茹でるのに、2つのテボを使っています。
少しでも麺が泳ぐようにという配慮でしょうが、そんなのは初めて見ました。
細かい気遣いが行き届いたお料理は、それだけ美味しくなるというものです。
透き通った塩のスープは、塩分まろやか、貝ダシふんわりで、滋味の深いお味です。
店内の説明書きには、その、こだわりの塩ダレの製法が解説されています。
淡路島・大島・モンゴルの3種類の塩に、白醤油、ホタテ貝とタイヤ貝、昆布、酒など。
タレだけにそれだけ使いますかー、と読んでいたのですが、
本当にそれらの素材がカドを出さずに一体になっています。
あー、美味しい。
白っぽい麺は、平打ち気味の、手揉み風ちぢれの中細。
しなやかで、微妙な粉の感じも残っていて、絶妙です。
丁寧に茹でたくなるご主人の気持ちが判るような、麺の質の高さです。
トッピングは、気持ち香草の風味が付いた鶏胸肉のチャーシュー3枚、
淵が緑色をしたザーサイ、軽く胡麻油が伝わる穂先メンマ、
海苔、白髪葱、緑の細葱、糸唐辛子。
どれも隙なしで、特にザーサイのコリッとした食感とメンマの柔らかい味付けが完璧に思えました。
スープの表面に浮かぶ金色の鶏油は、親鶏の丸鶏のみを使用とのこと。
これが、味の厚みに繋がっているのですよね。
最初は貝ダシが感じられたスープも、食べ進むにつれて表情を変えていきます。
終盤には貝が奥に引いて、代わりに乾物の香ばしさと、
酒由来と思えるかすかな甘みが感じられるようになります。
お店を出た後に感じる後味も豊満で、かなり好みでした。
昨日の13時半くらいの到着で、先客2、後客3。
ひとりで黙々と仕事をされる若いご主人の、すっかりファンになったのでした。