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「柿酢のつけ麺(塩) 850円」@麺屋KABOちゃんの写真先週饗くろきさんでお会いした常連の方が、美味しいですよと勧めてくれたのがKABOちゃんです。
以前から行こう思っていて、なかなか訪問出来ずにいました。 どうしてもこちら方面だと、蔦さんのある巣鴨に足が向いてしまっていました。

今日は土曜日なので、行列のできる店は避けて、連食のプランを立てました。
 
1軒目はKABOちゃん、2軒目はこれも初訪問のHulu-luさん。

11:10に店の前に佇んでいると、店主さんが出てきて、「ちょっと開店10分程遅れると思います」
との事。  

時間を潰そうと思い、しもふり商店街を散策。 なかなか昭和チックな風情のある商店街ですね~ この辺は高級住宅街が多いのに、こんな下町っぽい所もあるなんて不思議です。

散策を終え、再び店の前へ。
まだ誰も並んでいません。 何か店の前に立っているのも気が引けてきますが、ひたすら我慢。

予告通り11:40開店となりました。
1人でやられているのでかなり忙しそうです。
入店から帰るまでは自分ともう1人のお客さんだけでした。  土曜日はやはり空いているんでしょうか?


先に中華そばのお客さんから提供され、その後に注文のものが届けられました。


つけ汁はシャバ系の鶏清湯をベースに酸味の柔らかい柿酢、甘さの正体はザラメでしょうか? 仄かな程よい甘味を感じます。
  
印象的なのが、生姜の風味です。 辛みは差ほど感じられません。 鶏油は割と多めですが、しつこさはなく、塩加減も優しく、麺との絡みも上々です。

節物の香りが強めの魚介系スープに浸された麺が非常に特徴的で、多加水のストレート細麺ですが、実に歯切れ良く、ツルツルで、まさに素麺のような食感を楽しめます。

具は豚と鶏の2種類のチャーシュー、メンマ、カイワレ。

チャーシューも優しい味付けで、麺とスープの邪魔をしない作り方です。
メンマ、カイワレは程よいアクセント。

最後は麺が浸されていたスープをつけ汁へ投入してスープ割です。  連食なので完飲は控えました。 ごめんなさい。

シャバ系のつけ麺というのは、本当に難しいと思いますが、かなり店主さんのこだわりを感じられた逸品でした。 

今日は暑くて、つけ麺にしてしまいましたが、お隣の方の中華そばも、とても美味しそうだったので、また近いうちにお邪魔したいと思います。
  ご馳走様でした。

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