なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

大つけ麺が900円以上したので、小つけ麺780円の食券を購入
大陸系の店員さんに食券を渡すと「醤油か味噌か、熱いのか冷たいのか、太麺か細麺か」の確認を求められます

醤油・冷・太麺を頼むと10分ほどかかる旨を念押しされたので了承
(冷たいのは麺を冷水締めしているだけで、スープは熱いです)

カウンター三席で、あとは全てテーブル席という、およそラーメン屋らしくないレイアウトに動揺しつつ着席し、やたらと懐かしい店内BGM(だんご三兄弟、TRUE BLUE、サバイバルダンス)に憂鬱な気分になりながら店内を見渡すと「つけ麺820円」「小盛り中盛り同額」のPOPが踊っており「!?」となりました


帰り際に券売機を確認したところ、どうも店内POPとはまるで違うラインナップの様子
ん~~~全く分からんw
(ネットで確認した値段も微妙に各所で異なる様子)


提供されたつけ麺は店内写真とは若干ビジュアルが異なるものの、スープは結構ドロっとしており食欲がそそられます
(具はシナチク、ネギ、チャーシュー三切れ)

一方の麺は…少ねぇぇぇぇぇぇ!!
茹で上がりで200gくらいでしょうか
オサレな広い皿に盛られているせいか余計に量が少なく感ぜられます
ただ、湯切りは完璧でした

(中盛りあるんじゃねぇか?確認しろや!?)というイライラ感をぐっと抑えて一口含むと、これが実に濃厚で美味しい
シナチクもネギも量が多く、麺のアテには充分すぎる程です
チャーシューはバラ肉を立方体にカットしたもので、ケモノ臭さバリバリながらも濃厚で超美味い!

スープ椀は糸底が薄く、熱くて手で持てないので注意
スープ割はどこにも但し書きがされていなかったので、有るのか無いのか不明です

コスパを考えなければかなりオススメのお店です


ちなみに「つけ麺」でなく「ラーメン」を頼むと替え玉がお代わり自由です
恐らくそのコストのしわ寄せが全てつけ麺に寄せられているものと思われます
(普通はつけ麺の方がサービス充実してると思うんですが…)

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。