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山際の田圃の中にあるラーメン屋さんですね。自宅に続いて併設されているお店は、店名の通りに煉瓦造り風の建物です。お店の前には見事な庭園がしつらえてあり、池には大きな鯉が悠々とたゆとうています。入店は11:30でした。土曜日だけど客がいません???…大丈夫?メニューを見ると喜多方ラーメン650円、大盛喜多方ラーメン750円…高めの値段設定だねぇ、これ観光地価格かな?とりあえずラーメン大盛で注文しました。待っている間、出前を頼む電話が2回もありましたが、どうやら前は出前もしていたようですが、今は出前自体やってないようです。店内には有名人の色紙がたくさん、テレビでよくとりあげてるんでしょうね。さて、ラーメンがやってきました。醤油スープは薄い色だけど、塩分は少ないわけではないです。醤油よりも塩気の感じが強いです。山形にはあまり見かけないこの塩気の強いスープは、喜多方らしい特長のように感じます。美味しく頂けますが、不自然に濃すぎるように思うのは化学調味料でしょうか。麺は手打ちっぽいランダム気味の太麺の強撚縮れで、食感はモッチリしたモチモチ麺です。微妙に飽き易そうな感じもありますが、悪くなく美味しく頂けます。具材は、わかめ、なると、めんま…などですが、びっしりこんもりの刻みネギにまず驚きました。でも、特徴的なトッピングはお肉です。チャーシューではないです。お肉です。多分、坂内さんと同じく豚角煮スライスですね。でも、記憶が遠くなっちゃいましたが、確か坂内さんはもっとあっさりした味付けだったんじゃないかな?このチャーシューはもっと味を染み込ませてる感じがします。でも、角煮らしいトロトロ食感は良いですね。会計をしてお店を出てトイレに行きました。トイレは屋外です。男女別にはなっていなく、和式がふたつ…洋式のウォシュレットじゃないと駄目になった面倒な体にはきびしい環境です。途中の道の駅まで我慢いたしましょう。さすがに昼近くなるとお客さんが次第に集まってきます。駐車場には新潟や宇都宮のナンバーもあります。もっとも、モーパパだって山形ナンバーですけど。郊外という立地のビハインドを逆手にとり、田舎名産で推して雰囲気作りも加味して成功した例ですね。なかなか上手だと思います。御馳走様でした。
入店は11:30でした。土曜日だけど客がいません???…大丈夫?メニューを見ると喜多方ラーメン650円、大盛喜多方ラーメン750円…高めの値段設定だねぇ、これ観光地価格かな?とりあえずラーメン大盛で注文しました。待っている間、出前を頼む電話が2回もありましたが、どうやら前は出前もしていたようですが、今は出前自体やってないようです。店内には有名人の色紙がたくさん、テレビでよくとりあげてるんでしょうね。
さて、ラーメンがやってきました。醤油スープは薄い色だけど、塩分は少ないわけではないです。醤油よりも塩気の感じが強いです。山形にはあまり見かけないこの塩気の強いスープは、喜多方らしい特長のように感じます。美味しく頂けますが、不自然に濃すぎるように思うのは化学調味料でしょうか。
麺は手打ちっぽいランダム気味の太麺の強撚縮れで、食感はモッチリしたモチモチ麺です。微妙に飽き易そうな感じもありますが、悪くなく美味しく頂けます。
具材は、わかめ、なると、めんま…などですが、びっしりこんもりの刻みネギにまず驚きました。でも、特徴的なトッピングはお肉です。チャーシューではないです。お肉です。多分、坂内さんと同じく豚角煮スライスですね。でも、記憶が遠くなっちゃいましたが、確か坂内さんはもっとあっさりした味付けだったんじゃないかな?このチャーシューはもっと味を染み込ませてる感じがします。でも、角煮らしいトロトロ食感は良いですね。
会計をしてお店を出てトイレに行きました。トイレは屋外です。男女別にはなっていなく、和式がふたつ…洋式のウォシュレットじゃないと駄目になった面倒な体にはきびしい環境です。途中の道の駅まで我慢いたしましょう。
さすがに昼近くなるとお客さんが次第に集まってきます。駐車場には新潟や宇都宮のナンバーもあります。もっとも、モーパパだって山形ナンバーですけど。郊外という立地のビハインドを逆手にとり、田舎名産で推して雰囲気作りも加味して成功した例ですね。なかなか上手だと思います。御馳走様でした。