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「豚&貝出汁の端麗つけ麺+あらいめし」@ラーメン燈郎の写真27日、初の限定ものに行ってきました。

始発で向かって整理券の配布列に接続。待ちは10数人ほど。
先にどれ位並んでるかが読めなかったので早く行きましたが、もっと遅くても良かったかも。

7時になって無事に整理券をゲット。
10時30分頃の提供の時間帯のため、時間稼ぎをした後にまたお店へ。

整理券の番号順に並び、食券を購入。
この日は、豚骨一燈の宮元さんも出ていらして軽く挨拶。相変わらずの元気な挨拶で、あの頃のよく通ってた燈郎の雰囲気を感じました。
その後また、列に戻り、自分の番まで待ちます。
今回の提供は限定のつけ麺とあらいめしということで、両方ともいただくことにしました。
ご飯を食べるため、つけ麺の量は普通の200gに。

開店から20分ほどで店内へ。そして席に着いてから6分ほどで待ちわびた品が提供。

それでは早速いただきます。

■麺
限定と言うこともあり、麺もこの日に合わせた麺で細麺です。ただ細いだけの麺ではなく、中には全粒粉が含まれた麺になっていました。細いながらもコシはしっかりとあるため味わい深いです。また、麺には上にとろろ昆布、器に昆布のだし汁を入れてあるため、麺だけでも十分に美味しくいただけるものになっているのは嬉しいものでした。

■つけ汁
いつもと違う限定のつけ汁で、濃厚な粘度のあるものでなく、その名のとおり端麗のサラッとしたつけ汁になっています。豚と貝のMIXとありましたが、貝の出汁が結構強く出ているなあと思いました。あまり味わったことのない貝の出汁を含んだつけ汁は新鮮です。
また、塩分はそこまで強くなく、ほどよい塩梅でした。
細麺との相性は十分で、麺に昆布のだし汁が付いてくるため、それがつけ汁にMIXされる点は工夫されているなと思いました。

■具材
具材は全て別の器での提供です。
薬味のネギ、鶏のチャーシュー2枚、低温調理のチャーシュー1枚、ほうれん草、すだちです。
鶏の方はササミのもので、そのままいただいても美味しく、低温のものはほどよい塩分でそのままでも美味しいですが、つけ汁に浸しても美味しかったです。
すだちは麺にかけて味の変化をもたせる趣向になっており、これをかけることで、酸味がプラスされますがさっぱり系にはちょうどよく飽きることなくいただけました。

■あらいめし
牛ステーキ丼という豪華仕様で、ミディアムレアに焼かれた肉が3切れほど。厚さもそこそこでコストパフォーマンスは素晴らしいものになってます。得製ソースは肉の味を引き立て、玉ねぎや大根おろしなどの薬味が良い具合に重くさせない味わいに仕上がってます。
ご飯の量も茶碗1杯分で、丁度良かったです。


味わい深い端麗系のつけ汁で、美味しかったです。
ごちそうさまでした!

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