としくんさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
麺面は相当イイですねえ。
城南地区なら今日にでも行きたい。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年8月19日 10:36こんにちは。
まるきさんで一度食べたことあります。
でも都内で同じ味が食べれるんですか。
味の確認に行ってみたいな~
ayashi | 2014年8月19日 11:34こんちくわ~。
自分も狙ってますよ~
1000円セットで!
富士山 | 2014年8月19日 13:01こんにちは。
修行先と独立後の味比べ、これもラーメンめぐりの楽しみの一つですね。
glucose | 2014年8月19日 15:32どうもです!
新小岩という立地以外にいかない理由は無いっすね♪
shun | 2014年8月19日 16:05どもです。
これはしっかりと美味しそうですね。
今後も期待出来ますね。
取りあえず、まるきで食べたいです。
ピップ | 2014年8月19日 17:46どこかで見たようなスープだと思ったら・・
そういえば助手の方が独立したと聞いていたんですが
ここにオープンしたんですね(笑)
スープは魚介ふんだんですか~旨そう。
早めに行きたいな~
右京 | 2014年8月19日 18:45こんばんは。
祝コメどうもありがとうございました。(˶′◡‵˶)
今後ともよろしくお願いいたします。
いいですねぇ。いぶきさん行きたいです。
新小岩三連食ツアー組まなくては。
ももも | 2014年8月19日 19:01どうもです!
実は私もあのイベントの後にいっています~
ただ。つけそばにしてしまったので・・・。
じゃい(停滞中) | 2014年8月19日 20:46こんばんはぁ~
まるきさんは一度だけ頂きました
こちらで同じ味がいただけるなら北口と連食で・・・いいですね
mocopapa | 2014年8月19日 21:09マサさん、毎度です~
私がこよなく愛するお店の、暖簾分けみたいなもんです。
お見知りおき下さいませ♪
ayashiさん、毎度です~
ガッツリではないんで、是非チャーハンとセットで。
あっ!でもチャーハンの出来は未確認です。
富士さん、毎度です~
ベーシックなセットが一番ですね。
新小岩の反対側に降りるの、変な感じですが。
グルさん、毎度です~
仰る通りです。
こちらは、ここまで出身店の味に拘るか…的なパターンでした。
shunさん、毎度です~
そこが大きな問題です。
相当な磁力でした!!
ピップさん、毎度です~
まるき、ぜひぜひ~
好き嫌い有るでしょうが、私にとっては神。
右京さん、毎度です~
微妙な違いが有るようですが、ほぼまるきの味。
私はじっくり、全メニュー制覇狙います♪
もももさん、毎度です~
おっと!
貴殿はごっつ含めて4連ですよ~
じゃいさん、毎度です~
最近またスパートがかかってますね~
本店ではつけも嫌いじゃないんですが。
mocopapaさん、毎度です~
新小岩での選択肢が増えたのは大歓迎です。
迷いも多くなりそうですが…。
としくん | 2014年8月20日 08:45
としくん

ふなっしーの恋人
パットの星☆彡
メシマス・メニホーソ
ココペリ





[店内状況] 先客3名、後客3名
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] いぶきそば(小)
[価格] 850円
[味] 煮干清湯/醤油
[麺] 中細縮れ麺(150g位)
[具] チャーシュー3、ワンタン3、1/2味玉、メンマ、青菜、葱
中華そば まるきご出身の方が独立ということで気になってた新店に、会社帰りにお邪魔。
ここまで諸兄のレポを拝見する限り、修行先と似通った味を提供してるらしいです。
新小岩の南口側を彷徨うのは初めて・・・あちら側の強い磁力から逃れるのに苦労します。
[お店の外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/208795182
■ 店内にて
以前のまるきの助手さんは麺屋 龍月として独立。
・・・っと言うことは、店主さんはあの方しかないだろうと思ってましたが、正にその通り。
真新しいカウンターの角に陣取り、店内の様子を窺います。
卓上メニューは表裏とも修行先にそっくり。
メニュー名は「まるき」の部分を「いぶき」に変えただけですね。
お値段だけ、消費税改定前の旧料金に合わせてるのかな? 師匠と同じ値段は付けられないとの、奥ゆかしいお気持ちが有るんでしょう。
「修行したものをその通り作ってます」そう仰る店主さんの一杯とご対麺。
トレイはシルバーではなく、黒い木製。
[券売機]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/208795214
[卓上メニュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/208795235
[トッピングメニュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/208795258
[黒い木製トレイで]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/208795768
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/208795276
■ スープ
ビジュアルは修行先にそっくり。
僅かに濁りが薄く、醤油色が出てる感じでしょうか。
表面はカメリアラードに覆われて熱々。
煮干の心地よいビター感、コクと旨味が、体中に染み渡る感じ・・・ああ旨い~
豚数種の鰯類煮干を主体に、節系を含めた魚介をふんだんに使ったスープ。
野菜の微かな甘みとまろやかさ。
ベースは豚骨で厚み、深みも上々です。
敢えて言えば、ほんの少しニボ感が薄く、ほんの少しカエシが勝ってる感じも。
そもそも「ブレ」は煮干の宿命で、中華そば まるきにおいても然り。
日によって違う表情があるのが、良くも悪くも楽しみのひとつです。
[スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/208795855
■ 麺
永福町系御用達の草村製麺製で、緩やかに縮れが入った中細麺。
永福町系にほぼ共通ですが、デフォの茹で加減はやや柔かめで、でもそのツルクニュモチ~とした食感が不思議と合います。
もちろん固茹でのリクエスト可能。
麺量は150g位でしょう。
[麺をリフト]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/208795875
■ 具
肩ロース使用のチャーシューが3枚。
このしっとり感、ジューシーさは、修行先を越えてるかも。
最近こういうベーシックで上質な煮豚タイプに回帰してる自分。
ワンタンは草村商店製の手延べ薄皮に、少量の肉餡。
チュルリンコと口に入り、餡を噛んでる間に薄皮は自然に千切れて喉の奥に消えてくようなやつ。
自分的にはワンタンの理想系です。
煮汁の色がしっかりとついた、熟れ頃ジャストの味玉が半分。
その他の具についても、仕様は修行先と同じですね・・・つまりベストマッチ。
[チャーシュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/208795914
[ワンタン]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/208795928
「同じように作ってるんですが、微妙に違いが出てきてます」と店主さん。
羽釜と寸胴の違い、麺茹でも茹で釜とデポ・・・そのあたりが影響してるようです。
食べに来てくれた師匠はその違いに気付いたようですが、自分のような一般市民にはほぼ分かりません。
松戸と同じ味が新小岩でも食べられるようになったこと、何よりこの味がしっかりと受け継がれてることに、大きな喜びを感じます。
一方で今後多少の冒険をしても、自分のオリジナルな味を増やしていただけることも期待したいですね。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:チャーシュー、オープン加点
・減点ポイント:カエシと出汁のバランス
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。