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≪記憶に残るラーメン 東京編≫

4年前の東京出張時の帰り、「○心厨房」に続く連食として突撃したのはほど近くにあるこちらの店。野菜もヤギ並に好物な私としては、当時オープンして一年経っていなかったこの店をチェックしていたので狙っていた。

18:30着、先客10名以上、カウンターに着座、後客たくさん。こちら「タンメン」がウリながら、それに「ギョウザ」のセットされた‘タンギョウ’がオトク、の事前情報を入手していたので、迷わずこれをプッシュ。確かに「ギョウザ」が実質160円(当時)は安い。途中で「ショウガ」の有無を聞かれるので当然「アリで」、そして待つ事8分、着丼、暫くしてギョウザも登場。

ビジュアルは、豚肉、イカゲソ、カマボコ、山盛りの野菜類(モヤシ、キャベツ、ニンジン、小松菜、ニラ、コーン)、そして刻みショウガが、濁りのある塩スープに乗っている。ギョウザは6個。

スープから。いわゆるシャバ系のサラリスープなのだが、動物系のコクに加え、多くの野菜類から滲みだされた旨み、甘みが溶け込み、実に美味い。基本ダレは塩と思われるが、野菜類の旨みに加え、肉や魚介のウマミ、更には課長も乗って、やや強めの塩ダレはカドが取れてまろみがある。黒コショウのライトなスパイシー感もいい。如何にも「タンメン」らしい野菜を中心にした旨みが味わえるスープ、私は好きだ。

麺はゆるいウェーブのある平太麺。こちらも「浅草開花楼」の模様。茹で加減やや硬めの、ゴワモッチとした食感がいい。多めの野菜と絡めて食ってもその食感が分かり、スープとも相性がいい。美味い麺である。

具の豚肉は、小間切れ肉で2~3枚、スタンダードな美味さ。イカゲソが魚介を主張してなかなかなお味。カマボコも薄切りながら2~3切れあって嬉しい。野菜はモヤシが大勢を占めるがシャキシャキとしており、量もあるので満足度は高い。私的には特にキャベツ、小松菜のポイントが高い。刻みショウガは途中でスープに溶くと、スープの塩の味が引き締まり、イイ感じ。

ギョウザは味はスタンダードなものながら、皮は焦げ目が付いているのに具の中心まで火が通って無く、冷たい部分があって残念。冷凍モノと思われる。

スープは連食なので流石に少し残す。木場の地にて「○心厨房」とは違った「塩スープ」のラーメンの連食となったのだが、冷たいギョウザだけがやや残念ではあったが、好みの野菜も沢山食え、満腹&満足で信州への帰路についた、、、

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