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夏限定の冷やし味噌らぁ麺~トリュフ風味仕立て。やっぱり主役はトリュフオイルではなく味噌!この夏初めてのラーメン東京遠征。と言っても東京の外れ、常磐線で川を渡ってすぐの北千住ですが。ようやく重い腰を上げて生活圏の外のラーメン店を訪問です。限定の冷やし味噌ラーメン。毎日ツイートされてくるビジュアル系の冷やしを見て、これは一度食べてみたいと思ってました。今学生がほとんどいませんから、行くなら今しかないなと。このマタドールの2号店もなかなか大ブレークしませんね。やはり値段なんでしょうか。ラ~族にとって最後の100円高いか安いかというのは結構な壁になっているような気がします。濃厚味噌のデフォルトが850円。内容はそれなりだとは思うのですが、ワタクシも今まで敬遠していたのはどうもそれが理由なのかもしれません。寿司とかウナギでは誤差の範囲なんですがねえ。シャッターで椅子に座って待ちます。やっぱりあぢい~。早く店内に入れてくれて店内で待ちたい、と思ってもやっぱり定刻きっちりに開くんですよね。入店。狙いはもちろん限定冷やし。券売機の前に立って冷やしのボタンを探しますが、・・・・、ありません。『すみません。限定はどこにありますか。』店の男性を呼んで訊きます。限定の800円を押してください、って、それならそこにそう書いたポップを貼るでしょ。フツー。『あのお、スミマセン。トマトのコンポートのボタンはどこですか?』トッピングを食べようと思ってもボタンがなく。800円を押してください、と言ってそのまま奥に引っ込んだ男性を呼び戻します。ったく、自己流を通す不親切な店やね。バドワイザーもポチットな。カウンター席に座って、バドワイザーで喉をうるおし。バドにお通しが付くサービスは終了したみたいです。トマトのコンポートを器に入れているのを見たような気がしたんですが、なかなか出て来ません。あれっと思って、『あのお、すみません。トマトを先に出してもらっていいですか。ビールのアテにしたいので。』世話が焼ける、というか、配慮不足なんですね。トマトは麺と一緒にお出ししますか、とか気がまわる店長がいる店は必ず聞いてきますが。コンポートはよく自作しますが、トマトのコンポートは初ですね。酸味と甘みがよくバランスされていていいですね。白ワインでしょうね。トリュフオイルも垂らしているようです。オイルもありますから、これ明日にでもやってみっぺ。麺上げは一人でやっていて、ホールにいるのが店主か先輩。麺上げは新人か後輩。そんな感じですね。ラーメンから先出しで冷しはあと。当然でしょう。およそ10分で配膳。ツイッター添付の写真と同じデザインです(笑)。マタドールと同じローストビーフが目を惹きますね。厨房にレンコンを厚めにスライスした食材の袋が重ねて置いてありましたが、やはり(笑)1枚入ってました。二つ切りにしたオクラ、水菜、水にさらした葱の山。それと、トマトのコンポートも地味に1個入ってます。おまけのレモン。スープの表面はかなりの油が浮いていて、これはトリュフオイルでしょう。牛骨出汁由来の脂は凝固するので全部除去しているはず。一番興味がある冷やしスープをレンゲにとって試飲。良く出来た味噌スープと言った印象です。トリュフもちゃんと味わいに参加してますが、味噌の前ではあくまでわき役。この味噌の味なら、ラーメンも食べてみたいという気になりますね。動物系が牛なのか鶏や豚も参戦しているのかは、まったく分かりません。それほど味噌が突出していてこいつは想像以上でした。この味噌、安くないなと思わせる深みを感じます。流石岩立さんの創作力はすごいと思いました。麺は平打ちの中太麺。ちょっとうねうねしていて、〆てありますから食感がいい。硬さと弾力がバランスとれていて、うまうまな味噌スープを絡ませて食べると冷しの弱点を見事にカバーしたラーメンと言った印象です。食の細いワタクシですが(笑)麺量が少ないと感じたくらいです。レンゲにスープをとってレモンを搾って試飲しましたが、ジブンには全く合わない味になりました。レモンは不要です。ローストビーフの仕上がりもよかったし、水を吸ってパリンコになった葱も機能していると思いました。岩立さんの顔を見ながら食べたら、大台の点数つけていたかもしれませんね。オペレーションは味にも影響しますから、ここは要努力だと思います。トマトは機能している、オクラはなくてもお飾りだから、と言ったとこですかね。うまかった、でもやっぱりまだまだ猛暑やね。明日はどうする?!
この夏初めてのラーメン東京遠征。
と言っても東京の外れ、常磐線で川を渡ってすぐの北千住ですが。ようやく重い腰を上げて生活圏の外のラーメン店を訪問です。
限定の冷やし味噌ラーメン。毎日ツイートされてくるビジュアル系の冷やしを見て、これは一度食べてみたいと思ってました。今学生がほとんどいませんから、行くなら今しかないなと。このマタドールの2号店もなかなか大ブレークしませんね。やはり値段なんでしょうか。
ラ~族にとって最後の100円高いか安いかというのは結構な壁になっているような気がします。濃厚味噌のデフォルトが850円。内容はそれなりだとは思うのですが、ワタクシも今まで敬遠していたのはどうもそれが理由なのかもしれません。寿司とかウナギでは誤差の範囲なんですがねえ。
シャッターで椅子に座って待ちます。やっぱりあぢい~。早く店内に入れてくれて店内で待ちたい、と思ってもやっぱり定刻きっちりに開くんですよね。入店。狙いはもちろん限定冷やし。
券売機の前に立って冷やしのボタンを探しますが、・・・・、ありません。
『すみません。限定はどこにありますか。』
店の男性を呼んで訊きます。限定の800円を押してください、って、それならそこにそう書いたポップを貼るでしょ。フツー。
『あのお、スミマセン。トマトのコンポートのボタンはどこですか?』
トッピングを食べようと思ってもボタンがなく。800円を押してください、と言ってそのまま奥に引っ込んだ男性を呼び戻します。ったく、自己流を通す不親切な店やね。バドワイザーもポチットな。
カウンター席に座って、バドワイザーで喉をうるおし。バドにお通しが付くサービスは終了したみたいです。トマトのコンポートを器に入れているのを見たような気がしたんですが、なかなか出て来ません。あれっと思って、
『あのお、すみません。トマトを先に出してもらっていいですか。ビールのアテにしたいので。』世話が焼ける、というか、配慮不足なんですね。トマトは麺と一緒にお出ししますか、とか気がまわる店長がいる店は必ず聞いてきますが。
コンポートはよく自作しますが、トマトのコンポートは初ですね。酸味と甘みがよくバランスされていていいですね。白ワインでしょうね。トリュフオイルも垂らしているようです。オイルもありますから、これ明日にでもやってみっぺ。
麺上げは一人でやっていて、ホールにいるのが店主か先輩。麺上げは新人か後輩。そんな感じですね。ラーメンから先出しで冷しはあと。当然でしょう。
およそ10分で配膳。ツイッター添付の写真と同じデザインです(笑)。
マタドールと同じローストビーフが目を惹きますね。厨房にレンコンを厚めにスライスした食材の袋が重ねて置いてありましたが、やはり(笑)1枚入ってました。二つ切りにしたオクラ、水菜、水にさらした葱の山。それと、トマトのコンポートも地味に1個入ってます。おまけのレモン。
スープの表面はかなりの油が浮いていて、これはトリュフオイルでしょう。牛骨出汁由来の脂は凝固するので全部除去しているはず。一番興味がある冷やしスープをレンゲにとって試飲。
良く出来た味噌スープと言った印象です。トリュフもちゃんと味わいに参加してますが、味噌の前ではあくまでわき役。この味噌の味なら、ラーメンも食べてみたいという気になりますね。動物系が牛なのか鶏や豚も参戦しているのかは、まったく分かりません。それほど味噌が突出していてこいつは想像以上でした。この味噌、安くないなと思わせる深みを感じます。流石岩立さんの創作力はすごいと思いました。
麺は平打ちの中太麺。ちょっとうねうねしていて、〆てありますから食感がいい。硬さと弾力がバランスとれていて、うまうまな味噌スープを絡ませて食べると冷しの弱点を見事にカバーしたラーメンと言った印象です。食の細いワタクシですが(笑)麺量が少ないと感じたくらいです。
レンゲにスープをとってレモンを搾って試飲しましたが、ジブンには全く合わない味になりました。レモンは不要です。
ローストビーフの仕上がりもよかったし、水を吸ってパリンコになった葱も機能していると思いました。岩立さんの顔を見ながら食べたら、大台の点数つけていたかもしれませんね。オペレーションは味にも影響しますから、ここは要努力だと思います。トマトは機能している、オクラはなくてもお飾りだから、と言ったとこですかね。
うまかった、でもやっぱりまだまだ猛暑やね。明日はどうする?!