レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
大阪帰省シリーズ。その1。掲題は券売機表記のまま。無鉄砲と言えば豚骨ですが、東京のお店では醤油ラーメンが食べられないとの情報を得て、こちらに向かいました。もちろん狙いは醤油ラーメン。着いたのが夜の22:00。関東では大部分の名店が閉店となる時間ですが、そこは大阪。しかも、主要駅なので、並びがあるんです。30分待ち、やっと店内に。もはや大阪時代よりも長くなってしまった関東での生活。ポロッと標準語が出てしまったこと、食べ歩きリストを見られたことで、関東人が大阪へのラーメン食べ歩きツアーをしに来たと勘違いされてしまったようです。その流れを覆すのは面倒だなと思ったので成りすましました(笑)当たり前ですが、オイラ以外は皆、トンコツです。程なくしてモノが登場です。さほど大きくない器。お世辞にもキレイと言えない男らしい盛り付け。スープ表面には香味油がほんの少し張られています。まずはスープから。昔ながらのと言った感じのラーメン。それほど強くない煮干し風味。節系は使われていないと思う。丁寧に取られたスープではないですね。強火で短時間で取ったスープと思われる。煮干しから酸味が少し感じられる。カエシは色合いの割りにほんのりと感じる程度。濃口醤油を使って色味だけ拝借したモノでしょう。ダシとカエシとの比重は6.5:3.5くらいで圧倒的にスープの比重高い。香味油はラードでしょう。重厚感が増していますね。麺。中細の縮れ麺。少し柔らか目の茹で加減。縮れもそうだけど、麺そのものが螺旋状によじれていてスープの絡みがかなり良い。具材。チャーシュー、ねぎ、味玉、メンマ、のり。チャーシューはかなり薄いもの。バラ。脂が溶け出していて旨いですね。薄い割りに意外に味が残っている。メンマは本来持つメンマ臭さが残っている。味付け薄め。のり。完全にスープに浸かっていてドロドロ。関東では有り得ない。味玉は中身がゼリー状でねっとりとした黄身が美味い。麺量はさほど多くなく、完食完飲。ごちそうさま。醤油の風味が活きているわけではなく、ダシも煮干し感が薄く、そのもので勝負するというよりはあくまでも豚骨が嫌いな人の為に一応置いているっていう程度かな。もしくは他のメニューにWスープと言うのがあり、豚骨風味のバリエーションで割るために取っているスープという程度。だからこそ、豚骨が主力商品なんだな、と改めて実感したのでした。
おはようございます! 大坂は時々行くので参考になりました! ありがとうございますm(_ _)m
無鉄砲と言えば豚骨ですが、東京のお店では醤油ラーメンが食べられないとの情報を得て、こちらに向かいました。
もちろん狙いは醤油ラーメン。
着いたのが夜の22:00。関東では大部分の名店が閉店となる時間ですが、そこは大阪。しかも、主要駅なので、並びがあるんです。30分待ち、やっと店内に。
もはや大阪時代よりも長くなってしまった関東での生活。ポロッと標準語が出てしまったこと、食べ歩きリストを見られたことで、関東人が大阪へのラーメン食べ歩きツアーをしに来たと勘違いされてしまったようです。
その流れを覆すのは面倒だなと思ったので成りすましました(笑)
当たり前ですが、オイラ以外は皆、トンコツです。
程なくしてモノが登場です。さほど大きくない器。お世辞にもキレイと言えない男らしい盛り付け。スープ表面には香味油がほんの少し張られています。
まずはスープから。
昔ながらのと言った感じのラーメン。それほど強くない煮干し風味。節系は使われていないと思う。
丁寧に取られたスープではないですね。強火で短時間で取ったスープと思われる。煮干しから酸味が少し感じられる。
カエシは色合いの割りにほんのりと感じる程度。濃口醤油を使って色味だけ拝借したモノでしょう。
ダシとカエシとの比重は6.5:3.5くらいで圧倒的にスープの比重高い。
香味油はラードでしょう。重厚感が増していますね。
麺。中細の縮れ麺。少し柔らか目の茹で加減。縮れもそうだけど、麺そのものが螺旋状によじれていてスープの絡みがかなり良い。
具材。チャーシュー、ねぎ、味玉、メンマ、のり。
チャーシューはかなり薄いもの。バラ。脂が溶け出していて旨いですね。薄い割りに意外に味が残っている。
メンマは本来持つメンマ臭さが残っている。味付け薄め。
のり。完全にスープに浸かっていてドロドロ。関東では有り得ない。
味玉は中身がゼリー状でねっとりとした黄身が美味い。
麺量はさほど多くなく、完食完飲。ごちそうさま。
醤油の風味が活きているわけではなく、ダシも煮干し感が薄く、そのもので勝負するというよりはあくまでも豚骨が嫌いな人の為に一応置いているっていう程度かな。
もしくは他のメニューにWスープと言うのがあり、豚骨風味のバリエーションで割るために取っているスープという程度。
だからこそ、豚骨が主力商品なんだな、と改めて実感したのでした。