レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
東池袋大勝軒の流れを汲むこちらに久しぶりの訪問。今回は8月限定メニューがあるという事なので、それ目当てです。店内に入って右手にある券売機にて限定(800円)の食券を購入し店員さんに手渡します。カウンターに着席して到着を待っていると8分ほどで到着。まさかのフォーク&スプーンスタイルでオサレな雰囲気を纏っていますねぇ。いつも通り写真を撮影、汁なし系なので底に溜まってるタレを混ぜて絡めます。しっかりと絡めたところでフォークで巻いていただきます!一口入れて思わず一時停止、何だこれ、美味すぎる。限定メニューは基本的に完成度は低めという認識があるのでハードルをあまり高くしてないってのもあるとは思うが…これは限定メニューとしては完成しすぎている、今すぐに固定メニュー化して欲しいレベル。タレは豚骨魚介のベーススープに醤油とごま油を混ぜた構成かな、魚介感はナンプラーも使ってるかな?特定が難しい。このタレ自体が抜群に美味い事に加えて、麺&具材との絡みと相性が良くて文句のつけ様がない。具材は千切りにスライスされた青パパイヤとニンジン、ピーマンっぽいのは苦味がなかったので青パプリカかなそれに加えてカットのプチトマトに砕いたナッツ、頂点に乗ったエビの構成。青パパイヤ&パプリカとニンジンはタレの味付けと食感的にキンピラごぼうに近いですね。多加水の瑞々しくコシのある麺と全く違った食感のパパイヤの食感の違いが口の中で楽しめます。固形トマトはあまりラーメンの具には向いてないと個人的には思ってますが酸味のないこの味付けだと適度な酸味を加えてくれるので機能しているので良しとするwピーナッツは特有の香りで変化を提供、味の方はあまりしないので香り専門かな。輪切りにされた鷹の爪は辛さの弱い種なのか、ピリッとした適度な刺激をくれるだけで舌を邪魔せず○エビはボイルタイプでタレとの相性も良いものの一匹はちょっと量的には物足りなさを感じなくもない。スルスルと食は進み5分程度で完食、皿に残ったタレをフォークで舐めたくなるw総評としましては和+アジアのテイスト香るまぜそばと言った感じでしょうか。限定系メニューとしては良い意味で予想を裏切る完成度で衝撃を受けました。青パパイヤは季節の限られる品なので常時提供は難しい一品でしょうが今後も出して欲しいかな。店内には9月も限定が提供されるという紙が貼ってあったので、9月の限定目当ての訪問も確定。予想以上の限定が食えたのでこの日は良い気分で家に帰れました、ご馳走様でした。※青パパイヤについての補足本州ではフルーツとして食べるパパイヤを沖縄では青い内に収穫して野菜として食べます。黄色いフルーツとしてのパパイヤとは全く同じ種類で熟成度合いが違うだけです。沖縄ではかなりメジャーですけど沖縄県外の人で食べた事のある人は少ないと思います。東京などの沖縄料理店でも青パパイヤ提供している店はあまり多くないです。沖縄以外で提供されないのは流通量が少ない事に加えて繊維質で下準備に手間が掛かる為と思われます。青パパイヤ炒め等は美味いので機会があれば一度はご賞味あれ。
毎度~ すんげ~高評価やね~ 来年の8月、狙ってみるかな~w
>>アカンな~同好会さん、コメントありがとうございます。 めちゃくちゃ美味かったで、ただこれが来年も提供されてるかは謎やけどなーw
どうもです! また偉い高評価で! 他でもやってほしかった~
どーもです!! とっても魅力的な一品ですね~ こちらにはちょっとした思い出があるんで、再訪機会を伺っておりますw といっても、いつになるやら(汗)
>>じゃい(停滞中)さん、コメントありがとうございます。 これは高く評価するだけの味の一品ですよ、都内の大勝軒でもやったら面白いですけど材料の入荷がw
>>泉さん、コメントありがとうございます。 泉さんは以前にもレビューされてらっしゃいましたからねぇ、訪問お待ちしていますよw
今回は8月限定メニューがあるという事なので、それ目当てです。
店内に入って右手にある券売機にて限定(800円)の食券を購入し店員さんに手渡します。
カウンターに着席して到着を待っていると8分ほどで到着。
まさかのフォーク&スプーンスタイルでオサレな雰囲気を纏っていますねぇ。
いつも通り写真を撮影、汁なし系なので底に溜まってるタレを混ぜて絡めます。
しっかりと絡めたところでフォークで巻いていただきます!
一口入れて思わず一時停止、何だこれ、美味すぎる。
限定メニューは基本的に完成度は低めという認識があるのでハードルをあまり高くしてないってのもあるとは思うが…
これは限定メニューとしては完成しすぎている、今すぐに固定メニュー化して欲しいレベル。
タレは豚骨魚介のベーススープに醤油とごま油を混ぜた構成かな、魚介感はナンプラーも使ってるかな?特定が難しい。
このタレ自体が抜群に美味い事に加えて、麺&具材との絡みと相性が良くて文句のつけ様がない。
具材は千切りにスライスされた青パパイヤとニンジン、ピーマンっぽいのは苦味がなかったので青パプリカかな
それに加えてカットのプチトマトに砕いたナッツ、頂点に乗ったエビの構成。
青パパイヤ&パプリカとニンジンはタレの味付けと食感的にキンピラごぼうに近いですね。
多加水の瑞々しくコシのある麺と全く違った食感のパパイヤの食感の違いが口の中で楽しめます。
固形トマトはあまりラーメンの具には向いてないと個人的には思ってますが
酸味のないこの味付けだと適度な酸味を加えてくれるので機能しているので良しとするw
ピーナッツは特有の香りで変化を提供、味の方はあまりしないので香り専門かな。
輪切りにされた鷹の爪は辛さの弱い種なのか、ピリッとした適度な刺激をくれるだけで舌を邪魔せず○
エビはボイルタイプでタレとの相性も良いものの一匹はちょっと量的には物足りなさを感じなくもない。
スルスルと食は進み5分程度で完食、皿に残ったタレをフォークで舐めたくなるw
総評としましては和+アジアのテイスト香るまぜそばと言った感じでしょうか。
限定系メニューとしては良い意味で予想を裏切る完成度で衝撃を受けました。
青パパイヤは季節の限られる品なので常時提供は難しい一品でしょうが今後も出して欲しいかな。
店内には9月も限定が提供されるという紙が貼ってあったので、9月の限定目当ての訪問も確定。
予想以上の限定が食えたのでこの日は良い気分で家に帰れました、ご馳走様でした。
※青パパイヤについての補足
本州ではフルーツとして食べるパパイヤを沖縄では青い内に収穫して野菜として食べます。
黄色いフルーツとしてのパパイヤとは全く同じ種類で熟成度合いが違うだけです。
沖縄ではかなりメジャーですけど沖縄県外の人で食べた事のある人は少ないと思います。
東京などの沖縄料理店でも青パパイヤ提供している店はあまり多くないです。
沖縄以外で提供されないのは流通量が少ない事に加えて繊維質で下準備に手間が掛かる為と思われます。
青パパイヤ炒め等は美味いので機会があれば一度はご賞味あれ。