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コメント
おおっ、池袋に来ましたか!アングラは川越にある一見さんはなかなかたどり着けない「under ground ramen」ですよ。「光」と「頑者」はマスコミに出ますがそこは出ませんし。
激戦区池袋に来たら胃袋をデカくして帰ることになりますよね。回りたいお店が多くて困ります。
mona2 | 2014年8月30日 23:06mona2さん、コメントありがとうございます。
「under ground ramen」というラーメン店があったんですねー、それは知りませんでした。
ラーメン激戦地の池袋、まだまだ行きたい店が沢山あり過ぎて困ります、、、
チャーチル・クロコダイル | 2014年8月31日 22:12
チャーチル・クロコダイル

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向かったのはこちらの店。以前攻略済みの川越「頑者」の都内初店舗となる店で、OP当初より、両店食い比べとしても狙っていた店。情報によると本店譲りの「濃厚豚骨魚介つけ麺」がウリながら、この店独自のアレンジを施してある模様。店名からアングラ的なチョイと怪しげなイメージもあり、やはり気になる。
17:05着、先客12名、入口券売機で狙いの表題をプッシュ、1号はそれの「味玉」で続き、2人してカウンターに着座、後客11名。おねーちゃんに券を渡すと「SかMか」を聞かれたので、早速来たかぁモンドな世界?私の個人的な嗜好としてはハードな「S」なのだが、そうでは無くてどうやら同一料金での麺量を聞かれているようだ。
量が判らんのでそれぞれどの位かを問うと、「Sは200g、Mは300g」と言う事、ならば私はM、1号はSでオーダー、ラー本にあったサービス券で味玉をトッピングする。場所柄もあり、絶えず客が入れ替わる。やはりここでも人気の模様。そして待つ事10分、着丼。しかし、どう見てもつけダレの中にも「味玉」が無い。そこで大声で「味玉無いけどぉ~」と指摘すると、暫くして丼に2個入って登場。
ビジュアルは、その味玉を乗っけた麺丼と、魚粉が盛られた豚骨魚介のつけダレには、カットチャーシュー5~6個、メンマ、ナルト、ノリ、刻みネギが認められる。
魚粉を溶き入れ、早速麺を浸してガシッとイク。今でこそ流行りの「濃厚豚骨魚介つけ麺」で、イメージしていた様な味わいではあるが、情報によると本店よりも、豚骨濃度を高めてある模様。確かに本店で食った時は「意外とさらり系」の印象があったが、こちらでは動物系のコクがあり、粘度も高めで、醤油のカエシもややしょっぱ目。魚粉での魚介風味も強めに出ているので、私の好みの味わい。幾つかの「濃厚豚骨魚介つけ麺」を食った中でも、私的レベルは高く、美味いのだ。
麺は平打ちのストレート極太麺。店主の実家が製麺業と言う事で、「自家製麺」の模様。しかし川越の本店で食ったつけ麺とは違い「平打ちの極太麺」で差別化されている。やはり珍しい平打ち麺の食感が良く、ツルツル、パツリとする歯切れ感も良い。表面積が多い為か、スープの乗りもいい。美味い麺である。
具のチャーシューは崩れたものも含め5~6個ある。濃厚なつけダレにまみれているが、肉自体の味付けは美味い。メンマは柔らかだが、醤油ダレの味付けがややしょっぱ目。ナルトは私的にいつでも安心の美味さ。ノリはスタンダード。刻みネギは深谷ネギ?、シャリシャリした歯ごたえと薬味感が何気にいい。味玉も黄身がトロトロ、味付けもかなり美味いもの。
最後にスープ割。一旦器を回収し、暫くしてからガラスープ?で割られて再登場。適度に薄められ、サラリと飲み易くなっており、もちろん完飲。
魚粉をタレに混ぜたスタイルのつけ麺を始めて提供したと言う「頑者」の都内の支店での今回の品、魚介の風味や味わいも予想を裏切られる事無く美味かった。しかも、本店とはつけダレ、麺にアレンジが加わっているので違いも味わえ、好印象。都内でも「頑者」の味わいは健在だった。店名も地階にあるだけで、勝手に想像していたアングラ的な雰囲気は全く無かった、、、