なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「芝麻坦々麺」@過門香 銀座店の写真食べたのは、芝麻坦々麺、五目あんかけ炒飯、上海小龍包。
まず、芝麻坦々麺に関して。

麺は、ストレートの中細麺。四角い切り口で、デフォルトで頼んだのだがコシもあり噛み締めると歯に絡みつく反発感(弾力性)が優れている。

スープは、芝麻醤、辣油、鶏がらから採る。芝麻醤は、白ゴマ、白絞油から作り出す。更に、豚挽き肉の出汁、紹興酒、醤油、甜麺醤、生姜、胡椒からスープを作り出す。非常にコクのある味で、辛味はそれほどストレートにきつくはないのだが、カシューナッツの香も含め奥行きのある味に仕上がっている。

チャーシューは、入らない。

その他、肉味噌、青梗菜、葱が入る。青梗菜はシャキシャキしており、肉味噌はコクがあり美味しい。

上海小龍包は、鉄製のとり皿がついて出てくる。これまで数多くの日本人がスープをこぼし失敗してきたからだろう。こちらの小龍包は面白く、上部に穴が開いている。で、そこからまずスープを吸うのだ。出汁が効いており美味しい。少しスープを吸ったら、一口で小龍包を口の中に放り込む。肉汁とスープと皮が渾然一体となって非常に美味しい。

五目餡かけ炒飯は、炒飯自体は極普通の炒飯だ。で、結構量が多い。餡には、いろいろ具が入っており、海老、烏賊、椎茸、竹の子など豊富だ。しかし何といっても出色は「絹傘茸」。なんとも微妙な食感が素晴らしい。最初はツバメの巣かと思った。下にはワンタンの皮が千切りにされ揚げられている。カリカリで美味しい。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。