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「ワンタンメン+半炒飯」@中華そば 丸信の写真食べたのはワンタンメンと半炒飯。

麺は、捻りの入った中細麺。デフォルトで頼んだのだが、最初はコシがある。しかし、さすがに最後は結構ダレてしまった。自家製麺で2階で製麺しているらしい。強力粉を使い麺を作るところが特徴だ。小麦の香はそこまでしない。まあ伝統的な中華麺の中ではレベルが高いといえる。

スープは、豚骨ベースに和風出汁(鰹節、鯖節)を効かせる。結構返しの醤油がきつく、この辺はさすが信州蕎麦が母体にあるだけある。表面は脂が覆いスープの温度をキープしている。あっさりスープということだったが、なかなかどうして。コクのあるスープだ。

チャーシューは、肩ロース。結構しっかりと厚めに切ってくれる。若干硬めだが、タレの染みも上々で噛み締めると肉とタレをバランスよく感じることが出来る。

その他、メンマ、海苔、葱、小松菜、ワンタンが入る。メンマはきちんと戻されており、コリコリして美味しい。小松菜はシャキシャキ感が良い。ワンタンは皮が多く餡は一口サイズ。しかし、これが12個も入り結構ボリュームがある。

店内は昭和の雰囲気を色濃く残す。店員は皆エプロンをし、昔ながらの中華料理店の雰囲気だ。非常に和んだ雰囲気の中で食事をできた。食事中にも次から次へと客が入ってきてさすが老舗の人気店だ。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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