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「たーこーめん 900円 黒麺100円」@火の国らーめん てっぺん 市ヶ谷店の写真今日もラーメン行脚。
3/8訪問。

東長崎でラーメンを1杯食べた後、本日2軒目はこちらのお店。もともと
熊本ラーメン好きなのでこちらは外せないお店の一つである。以前人形町の
支店を採点しているが、市ヶ谷店は初めて。

17:13入店。
券売機でたーこーめん900円の食券を購入。トッピングも想定していたので
ボタンをもう一度眺めていると、何やら気になる「黒麺100円」のボタンを
発見したので迷わず押下。

テーブル席に座り食券を提示した。ここのビルは1階もラーメン屋だが
同じ系列なのだろうか?更にてっぺんの内装は、人形町と似たような感じ。
どことなく和風な雰囲気で落ち着く空間である。

程なくラーメン到着。
麺は竹炭入りで見た目は真っ黒。注文してみたものの、見た目は美味そうに
見えない麺。実際に食べてみると、味自体は特に変わらず、目を閉じて食べれば
通常の麺と変わりないように思える。また食感はコシが弱く、いつものややボソっと
した歯触りが無かった。しかしかん水が化学反応を起こして発する特有の臭気も
あるため、かん水の使用量は変わらないように思える。竹炭の影響で少し食感に
違いが出るのだろうか?結局のところ、よくわからない麺だった。

スープは随分深みがある。マー油は味見してみたところ、酸味は無く新鮮な
ものを使用していた。マー油だけ味の確認をするのは、最早お約束である。
熊本系で比較するならば、ひごもんずよりも濃厚、桂花よりも洗練された味
とでも表現するべきか。臭みも無くとても美味しいスープである。

具は生キャベツ、角煮、半味玉、きくらげ、ネギと、写真でわかるようになかなか
豪勢である。角煮はトロトロで味も深く浸透している。個人的には熊本系なら
角煮は必須のトッピングと考えているが、今回も大当たりだった。
またマー油が微妙に掛かった生キャベツを食べるのも一興。生ならではの
歯応えは最高だった。

10分程で完食。
2軒目なのでスープは半分程度残して席を立つ。
今回は黒麺を食べたが、やはりここのラーメンは普通の麺で味わうべきだと
痛感した。黒麺でなかったら間違いなく80点台後半の評価が出たことだろう。
次回は麺は普通で、岩のりラーメンでも試してみるか…。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

熊本ラーメンを最も理解していると思えるエントリーが、これでした。
これが8年も前に書かれていた事に驚きを隠せません。

Dr.KOTO | 2016年4月8日 00:28