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「魚介豚骨つけ麺」@麺処 桃原 宜野湾伊佐店の写真今回は限定じゃなくて固定メニューを堪能しに訪問。
前回の限定はやや残念だったものの、固定なら完成度は段違いでしょう。
店内に入って券売機にて表題メニューの食券を購入
店員さんに手渡す際に麺の種類をどちらにするかと聞かれました
麺は全粒種で麦の香りの強いむぎ麺とツルっとしたもち麺の2種類との事
今回は全粒種のむぎ麺でお願いいたしました。
注文から7分程で品物が到着、なかなか良いビジュアルやねぇ。
いつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁を一口…

背脂多目の濃厚な豚骨出汁主体で後からほんのり魚介が香ってくるヘビードロンジョなつけ汁。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、メニュー名ほど魚介感が漂ってこない点がやや残念か。
麺は全粒種の極太ストレート麺、沖縄でこれだけの太麺はなかなか貴重で太麺好きには嬉しい。
つけ汁との絡みは粘度が高い事もあって纏わり付いてくるので充分すぎる、小麦の香りもよく漂う良い麺ですね。
具材は麺の方に味玉と海苔に削り節、つけ汁の方にボイルキャベツ、チャーシュー、青ネギの構成。
味玉は軽く固まり始めたぐらいの半熟具合、味付け薄めで結構好きなタイプ。
海苔は大きめのカットの物でパリパリ感と海苔の香りがしっかりと残っており、これも好みなタイプですね。
削り節は噛んでる時に香りと少しの味が出てくるものの、正直あってもなくてもいいかな。
ボイルキャベツはシャキっと感が残っていて良い茹で具合ではあるが、水気が出汁を薄めてしまうなぁ。
ボイルの野菜は出汁メインの物よりはカエシメインで食うタイプの方が相性は良いと思う。
チャーシューは炙りで焦げ目が付いていて香りが良いバラタイプ、良い塩梅の味付けで非常に柔らかく高評価。
ネギはすっきりとした香りと辛味は充分でこってりとしたつけ汁に慣れた舌と鼻をリセットするのに貢献。

麺量は200gぐらいで7分程で完食、スープ割を注文すると鰹主体のあっさり魚介系割りスープが提供されました。
スープ割をすると魚介の出汁でこってり感が和らいで飲みやすくなりましたね。
総評としては濃厚な豚骨の存在感が主張されていて魚介感が弱いのがやや残念だが充分なレベルの一品。
もう少し魚介感が欲しかったのと一部の具材がフィットしてない感があったので、これが改善されれば点数は伸びそう。
魚介感が弱いのでスープ分類は豚骨とさせていただきました。
だいじろうSELECTION コンベンション店のつけ麺も同じく魚介感弱かったけど、そっちよりも弱かった印象。
前回採点した限定とは違って固定メニューの一品は比較的安定している印象を受けました。
次の固定メニュー挑戦が楽しみになってきましたね、ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 9件

コメント

毎度~

そういえば、近所に桃源ってラーメン屋があったな~w
すぐになくなって残念やったわ~

アカンな~同好会 | 2014年9月12日 23:21

>>アカンな~同好会さん、コメントありがとうございます。
すぐになくなったのか、逆に貴重やから一度は行きたかったなーw

GJ | 2014年9月12日 23:59