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今日の限定レポはこちら、大勝軒と同じく2ヶ月連続での限定提供です。先月の限定があまり好みではなかったので少し足が重かったですが…店内に入って券売機にてコラボと書かれた限定用食券をポチって購入。店員さんに手渡してカウンターで到着を待ちます。ちなみにモウイというのは赤毛瓜で検索を掛けると画像が出てくると思います。大型の胡瓜で全国的に見ても知名度・普及度もイマイチといった感じですかね。私個人としても初めて食べるのであまり良いレポは書けない気がします。注文から7分程で到着、いつも通り写真を撮影してスープからいただきます!濃厚な豚骨出汁の旨みの後に味噌特有の塩気と香りが追従してくるヘビードロンジョなスープですねぇ。背脂多めでドロドロのスープは好みが分かれそうですが個人的には大好物、臭みはちゃんと消されています。塩分濃度は高めなチューニングながらも、豚骨出汁の濃厚な抽出具合により意外にも塩気の尖りは少ない。先月の限定は冷やしだったので、この濃厚なベーススープを使えなかったせいかやや残念な結果になってしまったがやはり温かいメニューならこのベーススープが使えるので大きく外れる事はないでしょうね。麺は中太平打ち気味のストレート麺、麺は硬めでしっかりとしたコシがありモッチリ感ではなくパッツンとした張りがあるタイプ。これだけ存在感の強いスープと絡めても負けてないのは良いですね、絡みの面は間違いなく○具材は非常に目立っている青梗菜、対照的にスープの中に隠れて見え難いモウイとチャーシューの構成。ちなみにモウイとチャーシューは表面上は少なく見えますが、サイコロサイズの物がスープの中にゴロゴロと沈んでいます。青梗菜はシャッキリ食感がありスープとの相性も良い、褐色なこのラーメンには貴重な青味を入れてくれる視覚効果も。モウイは初めて食べますけども胡瓜と言うよりは硬めに炊いたふろふき大根に近い印象ですね。水分が多い事もあってラーメンの具材としてはイマイチながらも、濃い目のスープを口内で薄める効果あり。チャーシューはサイコロサイズの物が15個ぐらいは入っていたでしょうか、量があって案外コスパは良いですね。味付けは薄めで非常に柔らかく仕上げられたバラで、一個一個は小さいですが数が多いので充分満足できるレベル。麺量は200gぐらいでしょうか、非常に美味しい一品に食は進み5分程度で完食。最終的には麺を食べ終わった後に肉が器の底の方に溜まっていて肉余り状態という肉好き歓喜の肉祭りでした。蓮華で丁寧に肉を拾い上げながら最後まで肉祭りを堪能させていただきました。総評としてはモウイを主役と見せかけて実は肉が主役という濃厚肉祭り味噌ラーメンといった感じ。モウイはラーメンの具としては合わない感はありましたが、実に貴重な経験でしたねぇ。今回の限定は非常に美味しくいただく事が出来たので次回以降が楽しみです、ご馳走様でした。
毎度です~ 肉祭り良かったですね~ モウイは微妙な感じのようですが・・・。
毎度~ このメニュー、なんかスゴシングやね~ 猛威か~w
どうもです! 珍しいもののようで。 ぜひ貴殿がこれを広めるべし?
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 肉祭り最高でしたね、モウイに関してはやはり大根っぽいのはラーメンには合わないですねw
>>アカンな~同好会さん、コメントありがとうございます。 今まで体験した事のないメニューでしたわ、ベースが良かったので大崩れはなかったから良かった。
>>じゃい(停滞中)さん、コメントありがとうございます。 珍しいメニューではあるでしょうね、ただモウイはラーメン向きじゃないから広まらないと思うw
先月の限定があまり好みではなかったので少し足が重かったですが…
店内に入って券売機にてコラボと書かれた限定用食券をポチって購入。
店員さんに手渡してカウンターで到着を待ちます。
ちなみにモウイというのは赤毛瓜で検索を掛けると画像が出てくると思います。
大型の胡瓜で全国的に見ても知名度・普及度もイマイチといった感じですかね。
私個人としても初めて食べるのであまり良いレポは書けない気がします。
注文から7分程で到着、いつも通り写真を撮影してスープからいただきます!
濃厚な豚骨出汁の旨みの後に味噌特有の塩気と香りが追従してくるヘビードロンジョなスープですねぇ。
背脂多めでドロドロのスープは好みが分かれそうですが個人的には大好物、臭みはちゃんと消されています。
塩分濃度は高めなチューニングながらも、豚骨出汁の濃厚な抽出具合により意外にも塩気の尖りは少ない。
先月の限定は冷やしだったので、この濃厚なベーススープを使えなかったせいかやや残念な結果になってしまったが
やはり温かいメニューならこのベーススープが使えるので大きく外れる事はないでしょうね。
麺は中太平打ち気味のストレート麺、麺は硬めでしっかりとしたコシがありモッチリ感ではなくパッツンとした張りがあるタイプ。
これだけ存在感の強いスープと絡めても負けてないのは良いですね、絡みの面は間違いなく○
具材は非常に目立っている青梗菜、対照的にスープの中に隠れて見え難いモウイとチャーシューの構成。
ちなみにモウイとチャーシューは表面上は少なく見えますが、サイコロサイズの物がスープの中にゴロゴロと沈んでいます。
青梗菜はシャッキリ食感がありスープとの相性も良い、褐色なこのラーメンには貴重な青味を入れてくれる視覚効果も。
モウイは初めて食べますけども胡瓜と言うよりは硬めに炊いたふろふき大根に近い印象ですね。
水分が多い事もあってラーメンの具材としてはイマイチながらも、濃い目のスープを口内で薄める効果あり。
チャーシューはサイコロサイズの物が15個ぐらいは入っていたでしょうか、量があって案外コスパは良いですね。
味付けは薄めで非常に柔らかく仕上げられたバラで、一個一個は小さいですが数が多いので充分満足できるレベル。
麺量は200gぐらいでしょうか、非常に美味しい一品に食は進み5分程度で完食。
最終的には麺を食べ終わった後に肉が器の底の方に溜まっていて肉余り状態という肉好き歓喜の肉祭りでした。
蓮華で丁寧に肉を拾い上げながら最後まで肉祭りを堪能させていただきました。
総評としてはモウイを主役と見せかけて実は肉が主役という濃厚肉祭り味噌ラーメンといった感じ。
モウイはラーメンの具としては合わない感はありましたが、実に貴重な経験でしたねぇ。
今回の限定は非常に美味しくいただく事が出来たので次回以降が楽しみです、ご馳走様でした。