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「へーちゃんラーメン1玉700円(アブラカラメニンニク)」@へーちゃんラーメンの写真とある日曜日、松原団地に用事があり行ってきました。用事を済ませて新越谷に戻ってきて、後は武蔵野線で柏に戻るだけ。しかしそれではどうも面白くないので、新越谷きっての名店(名物店?)のへーちゃんラーメンに立ち寄りました。立ち寄ったのは日曜日の夕方19時頃で、店内は2名ほど食べているだけで空いていました。その後1名と4名のお客さんが入ってきて、にわかに活況を呈していました。店外にある券売機で食券を購入し、店内のカウンター席に着席。店員さんにチケットを渡すと、無料トッピングをどうするか聞かれたので「ニンニクアブラカラメ」だけ答えておきました。野菜マシしても良かったのですが、食べ切れなかったら困るのでそれは止めておきました。

 注文から10分程度で登場!

 スープ:なかなか濃度の濃い二郎系スープでした。アブラはキメの細かい背脂がチャッチャっと入っています。ニンニクは刻みニンニクで風味が強めでした。しかし本家二郎と比べるとダシからカエシからややライトで、最終的にスープまで含めて完食できたので、個人的にはもう少し濃い方が本格的かなと感じるところ。無料トッピングにて「ニンニク、アブラ、カラメ、課長」など出来るので、それぞれをマシマシにすれば濃度はかなり上がると思います。もちろんダシについてはどうしようもありませんが、カエシを濃くすればもう少し・・・・二郎に近づくかと。

 麺:3ミリ&2ミリくらいの角ばった麺で、もちろん極太麺でした。やや硬めで小麦の風味も少しだけですがありました。4年ほど前に発行されたラーメン雑誌によると、麺量は210グラムらしいのですが、個人的には二郎系にしてはやや少なめで200グラムくらい・・・ほぼその当時と変わっていないようです。100円で大盛に出来るようなので、健啖家の方は大盛に挑戦されると宜しいと思います。

 具:モヤシ、キャベツ、チャーシュー1枚など。モヤシとキャベツの比率は、ほとんどがモヤシでキャベツは薄切りのそれが3枚くらい入っているだけでした。モヤシそのものはしゃきっとしていて悪くないです。チャーシューはやや厚めのが1枚で、パサ感とトロ感が同居していました。味は薄めでやや柔らかくなっていて、脂身部分も入っていました。二郎直系店舗のチャーシューと比べた場合には、厚みは負けていませんが、柔らかさ、トロ感ではまだまだ二郎直系の「チャーシューが美味い店」のレベルでは無かったです。

 麺と具は二郎直系店舗と比べても遜色ありませんでした。しかしスープはややライトで、ちょっとダシの出が弱い印象です。またカエシもかなり弱く、もう少し濃くても良いかと感じました。「ニンニクアブラカラメ課長マシマシにヤサイマシ」くらいすれば、本家二郎のライト店舗に遜色ないレベルになろうかと思います。ちなみにこのお店はヤサイマシマシは有料になっています。

 どうやら、後から無料トッピングを足すことも出来たようですが、とりあえずそれはしませんでした。二郎インスパイア系としては二郎再現度は高いと思います。店員さんたちの接客も良かったので、お店は狭いのですが居心地は良かったです。どうやらこのお店には麺の太さ4倍のメニューがあるようなので、次回はそれを試してみたいと思います。

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