としくんさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
手練れなお二人でも玉ねぎと大根の判別に迷うのを聞いて妙に安心しました。
今度私も同年代会としてご一緒させてください。
glucose | 2014年9月17日 09:37まいどー
おらが復活で是非とも堪能したいメニューですわ、大根を使うってのは面白いですねぇ。
GJ | 2014年9月17日 10:16こんちくわ~。
確かに完飲しないと、後半のらしさが味わえないですよね。
次回はつけ麺食べたいです。
富士山 | 2014年9月17日 10:29こんにちは。
やっぱりラーメンの方がホタテの風味が出るのかな~
次回はラーメン試してみます。
それと大根だったんですか?
自分も玉ねぎだと思ってましたよ。
不思議だな~
ayashi | 2014年9月17日 10:37としくん。
こんにちは。
いやあ。
この店にはやられちゃいましたよねえ。
これからさき、我々は大根と玉ねぎの区別がつかない大根レビュアーと呼ばれながら生きていかなくては。(^O^)
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年9月17日 12:06どもです。
Mさんとシックスナインですか~w。
独創的な貝出汁とは気になります。
大根と玉葱が区別つかないなんて..
多分、私も区別が付かないでしょう!w
ピップ | 2014年9月17日 12:55はじめまして。
これは旨かったですね~
今度は汁そばを食べに行きます。
kamepi- | 2014年9月17日 13:31グルさん、毎度です~
食感は気づいてたものの、まさか大根とは思いませんでした(^^;
良いですね~同い年会やりまひょ!
ユーベさん、毎度です~
大根そのものは、スープへの影響もそれほどないと思うんで、
食感と清涼感の妙を感じる素材ですね~
富士さん、毎度です~
あの貝柱に気付かずにフィニッシュは寂しすぎますよ。
自分も次回はつけ麺で!
ayashiさん、毎度です~
不思議ですよね、人間の思い込みってのは・・・。
自分は次回、つけ麺で!
としくん | 2014年9月17日 15:00マサさん、毎度です~
大根役者ならぬ大根レビュアーね(笑)
まあ、もともとそんなもんなんで。
ピップさん、毎度です~
これがまた、我々だけじゃないんだから。
諸兄のレポ見ると、だまされてる方多いですよ~
kamepi-さん、はじめまして♪
コメ有難うございます。
自分は次回、つけ麺で行くつもりですよ~
としくん | 2014年9月17日 15:04こんにちは!
今、ホットなお店ですね。
ホタテ大好きなので、このスープは
非常に気になります。
大根微塵切りは珍しいですね~
NORTH | 2014年9月17日 15:10どうもです!
やっぱり美味そう。
とりあえず早めに一度行ってみたいです
shun | 2014年9月17日 15:29北浜さん、毎度です~
これほどストレートなホタテは、そうは無いと思います。
大根は、玉ねぎと思って食べるべし(笑)
shunさん、毎度です~
どんどん混雑が激しくなりそうで…。
お早めにどうぞ~
としくん | 2014年9月17日 16:42こんばんは。
帆立気になっています。
先日、自作の帆立オイルが絶品でした。
大根は珍しいですね。
ももも | 2014年9月17日 22:02どうもです!
私もいきましたが、何かロックな気分になれなかったですわ~
じゃい(停滞中) | 2014年9月18日 00:03もももさん、毎度です~
着実に出店への道を歩んでるようで…。
こちらのホタテオイルも良かったけど、
桃庵のも味見したいわ~
じゃいさん、毎度です~
最近、意見が割れるケースが目立ちますねぇ。
きっと貴殿の舌が進化し続けてるんだろな~\(^^)/
としくん | 2014年9月18日 08:32
としくん
ぢぢい
tak2626
あきら@AMR管理人

くまろう1





[店内状況] 満待ち7番目、後客10名強
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] ホタテの69
[価格] 730円
[味] 貝出汁豚鶏白湯/塩
[麺] 平打ち中太縮れ麺(180g位)
[具] チャーシュー、メンマ、海苔、刻み大根、ホタテ貝柱、(他)柚子片
新橋に復活したORAGA、実は以前の新橋~五反田時代を含めて初訪です。
新橋で待ち合わせのMさんとテクテク。
歩道の待ち列でお店の位置が分かります。
先待ち6名に接続し、途中案内に従って事前食券購入。
座席数の割りには回転良く、15分程で着席です。
[お店の外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/210538955
[券売機]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/210538976
■ 店内にて
白が基調の店内。
椅子が固定で、座高の高い自分にはカウンターとの高低差がかなり。
何だかヘソの辺りにカウンターが有るイメージで、相当屈み込んで食べるハメになりそう(^^;
厨房内の店主さんと助手さんに加えて、接客担当女性の3名態勢。
声は良く出てますね。
店主さんの気合いと魂が入った湯切りが印象的です。
5分程でご対麺。
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/210538987
[別角度から]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/210539514
■ スープ
軽くトロリンチョな白湯スープで、少し多めの脂と相俟って濃厚そう。
ホタテがかなりの主張。
出汁感はもちろん表層の脂からもホタテ風味が押し寄せ、このレベルの主張は経験したことがないかも。
ベースは鶏、ライトな鶏白湯だと思って食べました…鶏の旨味を相当感じたので。
ところが後刻Mさんが調べてくれたところによると、豚メインに鶏とのこと。
言われてみれば、ライトな割にはかなりの重厚さを感じました。
厚みのある動物系と、風味豊かなホタテのバランスは相当なもの。
塩気の尖りはなく、円やかな白湯に包まれてジャストな塩梅。
仄かな甘みはホタテ、昆布由来でしょうか。
貝出汁のスープはかなり増えましたが、その中でも異彩を放つ独創的な味わいです。
旨い。
[スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/210539524
■ 麺
平打ち微縮れな中太、いわゆるピロピロ麺です。
加水率高め、茹で加減やや硬め。
ツルプリッな口当たり、適度なコシとモッチリ感。
スープの絡みは抜群です。
濃厚系スープにこの手の麺が使われてるのは、少々意外でした。
個人的にも好きな麺だし、新鮮な感覚で良いですね。
カネジン食品製との情報ですが、私は未確認。
麺量はやや多めに感じました。
[麺をアップで]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/210539533
[麺をリフト]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/210539541
■ 具
チャーシューはバラ肉使用で、直前に炙りを入れたもの。
香ばしさは高まるものの、赤身部分が硬化してるようで個人的に今イチ。
材木様な太めメンマは、サクコリ食感で好みです。
[チャーシュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/210539550
玉ねぎの微塵切りが多めに散らされ、レンゲを使う度に入り込んできます。
ん? 玉ねぎってこんなにコリコリしたっけ? まあいいか。
…これも後刻のMさん談で、大根の微塵切りだったことが判明。
彼は別注で玉ねぎを追加しながら、両者の違いに気付かなかったと悔しがってました(笑)
[実は大根だった]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/210539557
■ スープの底から
スープが美味しいので、ついついレンゲが止まりません。
底を浚ってるうちに、レンゲにホタテ貝柱のほぐし身が混ざるようになって来ます。
更には柚子皮が数カケラ。
これらの効果で、最後に来てホタテ風味は強さを増し、柚子の清涼感が爽やか。
でも、これってスープ数口啜ってご馳走様だと、気付かずに終わりそう。
やっぱりスープは完飲してナンボ…?
美味しかったです。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:麺
・減点ポイント:チャーシュー
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。