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「特製煮干醤油そば(980円)」@麺屋 音の写真悪くはないのですが、再訪する気になるにはもう一歩の麺屋音の煮干醤油そば。

北千住に来ています。

ささやで焼鳥を食べた後、店を出てもう1軒行こうかって。ぶらぶら歩いてここは宿場町通りでしたっけ、やってきました。何軒かメジャーな居酒屋が並んでいる通りです。店の中を覗きながら、いい感じの店にインしようということで進んでいくと。

おっと、やばい。

煮干のいいかほりが道に流れてきます。麺屋音ですね。しょっちゅう店の前は通りますが何故か入る気が起きなくて。

『煮干ラーメン、よくなくない?』

やっべえ。そういう問いかけのときって、100パー、絶対にここで食べるって意思表示でしょ。

『そうだな。この店に来たかったからちょうどいいね。』・・・・ウソです(笑)。

二人で入店。入口に券売機があります。

マイレビュアーさんは、

煮干醤油そば(830円)

ワタクシは

特製煮干醤油そば(980円)のデラックス版で。

奥に長い店の作りですが、なかなかおされな意匠ですね。客が座るところには金色の盆が並べられ、箸が箸置きの上にセットされています。カウンターのお盆を見ていると余裕を持って席を配置してる様子が分かりますね。

壁に、TETSUからの開店祝いが貼ってありますが、どんなリレーションなんでしょうか。この店は、麺屋天翔の2号店ですから店長繋がりなのかな。

情報交換してるとやがてふたつ同時に配膳。およそ7分後。

デフォルトは、味玉、チャーシュー、めんま、ゆず、刻み玉ねぎ、刻み葱が乗ってます。特製のほうは、これにプラスして、海苔、千住玉(梅干し入りつくね)、チャーシュー2枚。千住玉は2個入っているので1個をマイレビュアーさんのドンブリに移動。

スープからグッドニボかほり。鼻を近づけてくんくんやってお行儀なんか構ってラレるかい的所作。オマエが原因で店に入って来たんだぞ、と恩義せがましく。

スープ、すすります。ニボをかなり強調してますね。そのため、動物系は控えに回し塩分は自ずから高くなってます。動物は鶏白湯でしょうか。カエシも主張するくらいの配分で、想像していたよりもかなりストロングなニボですね。うまいです。こういうニボは少数のニボに特化した特殊なラーメン屋しか提供していなかった数年前とはまったく時代が変わりましたね。

麺は中細のストレート。加水をやや抑え、茹では万全のカタメです。ぽきぽきした麺でニボに一番よくつかわれるタイプです。うまい。

チャーシューは世の中の全体的なレベルが上がったため、この位だと特徴がないなんて言われそう。千住玉は、二人には評判が悪うございました。梅干しがまったく合わない。相性が悪い食材をなんでここに持ってくるか、と二人でこきおろしましたね。

まとまりのあるニボラーメンでした。じゃあ、どうしてもこれが食べたくて北千住に来るか、ってことはないね、と言うのがふたりの感想でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです!

私はいまだにいっておりません(汗)
とりあえずは機会があれば私も味わっておきたいですが…。

じゃい(停滞中) | 2014年9月13日 23:30