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「特製味噌ラーメン」@みそや林檎堂BASICの写真最近定休日をしっかりと確認してからお店に行かないので、良く振られますw
今回も東中野の「十番」のタンメンを食べに行ったのに、定休日。
今週だけで4回も振られていますが、自業自得ですね。反省しなければ。。。
ということで、以前「つけ麺 APPLE BASIC」としてつけ麺を食べに来た、こちらのお店にお邪魔しました。

店内に入ると思い出します。ここは価格が高いことを(得製味噌ラーメンは1,500円)w
この立地で近くに好日や十番という良心的な価格で評価の高いお店があるにもかかわらず、この値段というのは相当の自身があるのだなと思う事にし、痛いが得製を頼むことに。

着席後8分ほどで着丼。
あまりにも多くトッピングが乗っているため、麺と汁がほとんど見えず、ぱっと見は油そばに見えます。

スープは意外にもかなりさっぱりで、野菜の強いスープです。味噌感がかなり弱く、ちょっと魚の油を感じながらたべていたのですが、食べながら何ラーメンだっけなと思ってしまいました。
パンチが弱く、見た目(主にトッピング)とのギャップが凄いです。
ただ、トッピングでついてくるコチュジャン?やバターを溶かすことによって、このスープはちょっとだけ進化します。コチュジャンを溶かすことにより、スープに輪郭ができ、バターを溶かすことにより序盤に感じることのできなかった求めている濃厚さが表現されてきます。
最初からこの濃厚さを感じてしまうと確実に飽きてしまうので、これはお店の作戦なのかなと思いました。

麺は太めのちょい縮れ。ツルモチ麺で、スープを適度に身に纏い、口に吸い込まれてくれます。
麺そのものの味もまあまあという感じで悪くないかなと。

このお店はトッピングがメインという感じが否めませんでしたw
金額が高いのもトッピングにお金をかけすぎているからかなと思います。
煮玉子、ネギ、モヤシ、極太メンマ、チャーシュー、ローストビーフ、甘めのタレで煮込んだ豚肉、そぼろ、バター、鰹節?(はっきり覚えていないですw)、コチュジャン?、黒唐辛子と赤唐辛子。
注目すべき点はかなり多くありますが、その中でもチャーシューとローストビーフですかね。
チャーシューは四元豚のチャーシューということで脂身の甘みと言い、赤身の旨みと言い素晴らしいです。適度な歯ごたえを残しつつも、口の中で一口噛むことで溶けてしまう。素晴らしいチャーシューでした。ついでに、一本単位で売っているそうなのですが、確か3,980円ということで断念しましたw
ローストビーフもなかなか美味しいです。外側と赤身のコントラストが美しく、淡白ながらも牛ならではの野性的な肉肉しさを味わえる。味が薄めなので他のトッピングを食べる前に食べたほうが良さそうだ。

結論
完成度はそれほど高く感じることが出来なかったです。
スープもトッピングも全体的にゴチャゴチャしすぎているし、何よりもスープの味噌味の弱さとコクの無さは改善すべき点だと思います。
また、トッピングにお金をかけているのは分かりますが、今のままでは値段に見合ったラーメンではないかなと私は思いました。
つけ麺は美味しかった記憶があるので少し残念でした。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

東京に戻って来た間なしのころ、味噌と言えば、味噌一とここしか知りませんでして。
かなり訪問インターバルが空いてしまいました。
つーか、味噌ほとんど食ってない私(汗)

とまそんさん
確かに味噌で人気のお店って案外少ないかもしれませんね。
ただ、この金額は薄給の私にはちと厳しいですw

0418 | 2014年9月23日 17:28