コメント
こんばんは。エグそうですね、良い下品、自分も好きです。
reiさんこんばんわ。
貪り食ってしまうような感じのラーメンもたまにはいいですよね!
二郎は野菜少な目じゃないと厳しいですけど・・笑
アンペ | 2014年9月16日 00:55アンペさん、こんにちは。
豚親分は一度お邪魔したことがありますが、あの二郎系に海老ダシが加わるのはなかなか興味深いです。またも六角橋ですね。宿題山積みです!
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2014年9月16日 16:31尼茶さんこんにちわ。
ここに来たことがあるとは意外ですね・・二郎系好きな人以外だと知る人ぞ知るって感じの店かと思ってました。。
ただ、すごいクセのある感じのラーメンなので万人に薦められる感じではないですね。
ここは色んな意味で惜しいです、ほんと。
アンペ | 2014年9月17日 14:30
アンペ
ヨコべー
うが


typeM





淡麗系の塩や醬油に上品な味わいを加えることもあれば、かつて流行った「縁や」や今度ラゾーナに出店する予定の「一幻」などでは味噌に深いコクを与えることもあります。
そんな万能な食材とも思えるエビですが案外身の回りで使っている店は少ないように思える。行動範囲の中で海老系のラーメンをメインに据えてるのは川崎のラーメンシンフォニーにある「大山」くらいかも。ただ、この日近隣にある「豚親分」のtwitterを見ていたらエビ豚骨を提供する旨がつぶやかれていたので、来訪を決めた。
どうやら、エビ豚骨は細麺と太麺を選べるらしい。ここは細麺をセレクト。調理している風景を見ると結構ワイルドだ。注いだスープがめっちゃ飛び跳ねていたが丼の周りには既にふきんでしっかりと防御壁が作られていたため大事には至らず。飛び跳ねる前提なのかもしれない。
ほどなくして配膳がなされた。スープは茶色く濁っておりなかなかにパンチのある色をしている。
デフォで載っているゆで野菜と豚、干しエビが脇を固める。さっそくスープを飲んだ。濃い。エビの風味はしっかり出ているが元のスープの濃さ、そしてカエシの強さがあいまってエグい一歩手前くらいに仕上がっている。ラーメンというかつけめんのタレのような濃さですね、これは。
ただ、固めに茹であげられたコシの強い中細縮れ麺とこのスープの相性はなかなかのもので妙に箸が進む。元々豚の美味さは定評のある店故に豚も美味い。ただ、ちょっと中心部が固かったのが残念。どちらかというとアンバランスでクセのある一杯なのだが、良い意味での下品さがあって自分は案外嫌いじゃないかもです。
ただ、バランスよく美味しく食べるにはもうちょいスープで割ったほうが万人向けすると思います。