レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
朝から雨だったのでお昼は地元のラーメンで。我孫子駅前にある麺屋空海が未訪でしたので行ってみました。店は少し奥にひっこんでいるんですが、アプローチがなんか薄汚い感じ。お店も暗いんで変だなと思いつつ近づくと、8月31日をもって閉店しましたの告知が。一度も行かないうちに閉店になっちゃいましたか。空海の場合、柏のステーションモールに新店が入りましたので移転と言うか統合という形になったのでしょう。時計を見ると、あと20分待てば同じ北口にある浜屋が開店しますが20分待てないよな。ということで、南口にあるこちらに周って来ました。ひむろはあちこちにあるチェーン店ですが、どの店も結構人が入ってますね。札幌の味噌、旭川の醤油、そして函館の塩ラーメンを柱にしぶとく生き抜いているチェーン店です。亀有に本部があるようですね。さて、開店して間もない時間帯でしたが先客は3組。その後も3,4人入って来てひむろ人気がうかがえます。L字のカウンター席とテーブル席はひとつかな。ちら見なんで正確ではありません。メニューを見ますが、ココロは味噌ラーメン(750円)と決めてます。メディカルチェックを潜り抜けた直後なんで、思いっきり食べちゃおう。だって、先日は寿司14貫とラーメン連食でしたからね。今日はラーメンだけなんでカワユイもんです。おっと、トッピングに野菜増し(100円)があるじゃないですか。これはまじうれしいす。わが生活圏の中で味噌ラーメンが旨い店は2軒だけ。天王台の豆でっぽうと白井の純輝です。そしてその2軒ともに野菜増しがないんですよね。やっぱり味噌には野菜タワーが必須でしょう。それを教えてくれたのは、今はもうありませんが早稲田にあったえぞふじ。おやじさんが中華鍋からこれでもかのもやし炒めを積み上げる光景は、未だ新鮮な画像で脳裏に刻まれてます。この店は券売機方式ではなく口頭オーダー。味噌と野菜増しと味玉(100円)をお願いしました。店内にある北海道方言を練習しつつ出来上がりを待ちます。じょっぴん=戸締りをする、かあ。鍵はじょうだったよね。穴戸錠。いまなら、シシド・カフカ、って関係ねえし、って相変わらずミーハーです。およそ6分で配膳。野菜の山の高さが今日の勝負どころ。まずまずかな。あと1cm高ければやったああ、と叫ぶところですが。山のほとんどはもやしで、わずかにキャベツが入ってます。大判チャーシュー、めんま、わかめ、刻みねぎ、それに味玉。スープは豚骨であるとメニューに書かれてますので、ちょっと確認。記憶にあるスープの味と重なって、かなりうま~です。少し辛みも入っていますが、基本はやや甘みのある味噌ですね。味噌だれとスパイスが入ると、豚骨スープって俄然コク味が発揮されるんですよね。ラードと味噌の相性の良さは鉄板です。豚汁が旨いのは、これですよ。期待通りのスープに満足し、ちょっとくたった野菜を摂取。ついでにチャーシューに行きましたが、形が崩れるほろほろタイプにちょっと残念。今はこういう煮豚タイプは非常に少なくなりましたね。時代はどんどん動いています。ついでに味玉も。ちょっと味を入れ過ぎていて、ショッパーの寸前。こういう味玉も今は見かけなくなりました。麺。ひむろの課題は麺なんですよねえ。これがもうちょっとバンとすれば、もっともっと行くのですが。所謂ちぢれの札幌麺なんですが、平凡なんですよね。麺もどんどん進化していて、社長がこういう麺を作れ、とか目標を明確にしてやれば、そういう麺を開発すると思うんです。そんなに難しいことではありません。麺箱に製麺所の名前が書いてありましたが、リクエストを受ければ、小麦の選定から始まって、加水や熟成とかのファクターを変えるだけですからね。なんとか麺は変身してほしいですね。ということで、麺の課題を克服すればかなりの集客増を見込めるんじゃないかって、元ラヲタのジブンは感じたんです。信じるか信じないかはあなた次第。
どうもです! 空海なくなってしまったのですか~ なんだか寂しくなっていきますな~ しかし、貴殿が野菜を求めるのは意外なような?
まいどー ひむろはチェーンにしてはスープはしっかりしている方なので、結構安心して入れる方かも。
我孫子駅前にある麺屋空海が未訪でしたので行ってみました。
店は少し奥にひっこんでいるんですが、アプローチがなんか薄汚い感じ。お店も暗いんで変だなと思いつつ近づくと、8月31日をもって閉店しましたの告知が。一度も行かないうちに閉店になっちゃいましたか。
空海の場合、柏のステーションモールに新店が入りましたので移転と言うか統合という形になったのでしょう。時計を見ると、あと20分待てば同じ北口にある浜屋が開店しますが20分待てないよな。ということで、南口にあるこちらに周って来ました。
ひむろはあちこちにあるチェーン店ですが、どの店も結構人が入ってますね。札幌の味噌、旭川の醤油、そして函館の塩ラーメンを柱にしぶとく生き抜いているチェーン店です。亀有に本部があるようですね。
さて、開店して間もない時間帯でしたが先客は3組。その後も3,4人入って来てひむろ人気がうかがえます。L字のカウンター席とテーブル席はひとつかな。ちら見なんで正確ではありません。
メニューを見ますが、ココロは味噌ラーメン(750円)と決めてます。メディカルチェックを潜り抜けた直後なんで、思いっきり食べちゃおう。だって、先日は寿司14貫とラーメン連食でしたからね。今日はラーメンだけなんでカワユイもんです。
おっと、トッピングに野菜増し(100円)があるじゃないですか。これはまじうれしいす。
わが生活圏の中で味噌ラーメンが旨い店は2軒だけ。天王台の豆でっぽうと白井の純輝です。そしてその2軒ともに野菜増しがないんですよね。やっぱり味噌には野菜タワーが必須でしょう。
それを教えてくれたのは、今はもうありませんが早稲田にあったえぞふじ。おやじさんが中華鍋からこれでもかのもやし炒めを積み上げる光景は、未だ新鮮な画像で脳裏に刻まれてます。
この店は券売機方式ではなく口頭オーダー。味噌と野菜増しと味玉(100円)をお願いしました。
店内にある北海道方言を練習しつつ出来上がりを待ちます。じょっぴん=戸締りをする、かあ。鍵はじょうだったよね。穴戸錠。いまなら、シシド・カフカ、って関係ねえし、って相変わらずミーハーです。
およそ6分で配膳。
野菜の山の高さが今日の勝負どころ。まずまずかな。あと1cm高ければやったああ、と叫ぶところですが。
山のほとんどはもやしで、わずかにキャベツが入ってます。大判チャーシュー、めんま、わかめ、刻みねぎ、それに味玉。
スープは豚骨であるとメニューに書かれてますので、ちょっと確認。記憶にあるスープの味と重なって、かなりうま~です。少し辛みも入っていますが、基本はやや甘みのある味噌ですね。味噌だれとスパイスが入ると、豚骨スープって俄然コク味が発揮されるんですよね。ラードと味噌の相性の良さは鉄板です。豚汁が旨いのは、これですよ。
期待通りのスープに満足し、ちょっとくたった野菜を摂取。ついでにチャーシューに行きましたが、形が崩れるほろほろタイプにちょっと残念。今はこういう煮豚タイプは非常に少なくなりましたね。時代はどんどん動いています。ついでに味玉も。ちょっと味を入れ過ぎていて、ショッパーの寸前。こういう味玉も今は見かけなくなりました。
麺。ひむろの課題は麺なんですよねえ。これがもうちょっとバンとすれば、もっともっと行くのですが。所謂ちぢれの札幌麺なんですが、平凡なんですよね。麺もどんどん進化していて、社長がこういう麺を作れ、とか目標を明確にしてやれば、そういう麺を開発すると思うんです。そんなに難しいことではありません。
麺箱に製麺所の名前が書いてありましたが、リクエストを受ければ、小麦の選定から始まって、加水や熟成とかのファクターを変えるだけですからね。なんとか麺は変身してほしいですね。
ということで、麺の課題を克服すればかなりの集客増を見込めるんじゃないかって、元ラヲタのジブンは感じたんです。信じるか信じないかはあなた次第。