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7月27日訪問。茨城守谷店。通算11回目。ちょっと前のレビューになります。3月23日にこちらにお邪魔して以来、驚いたことに、約4か月振りの直系二郎です。最近では仕事の関係から、二郎に行けるのは主に日曜・祝日にほぼ限られてしまいます。ところが二郎は日曜・休日お休みの店が多い。したがって、行ける店は絞られます。日曜に空いているのは神奈川、茨城、そして宮城のお店。行きやすさ、好みなどを考えるとほぼココ一択となるのでした。直系の二郎は大好きですが、特にこだわりがあるわけではなく、近くのインスパでもおいしければそれで充分。ただ、時々あの直系の二郎麺、@豚でない豚を食べに行きたくなるんですね。かなり直系に忠実なインスパでも麺の感じが微妙に違うもので、とくに麺の端が二郎とインスパでは印象が違うんです。不思議です。さて、75kmドライブして、はるばるこちらへ。帰りには鬼怒川や小貝川、筑波山の景色を眺めるのがもう一つの楽しみです。いつもの注文をして着丼。いただきます・・・・1. ヤサイの特徴:ややクタ茹でのヤサイでモヤシ/キャベツ比は6:4くらい。インスパと較べると、直系の多くはキャベツ比率が多め、また、クタクタ気味のヤサイが多めなのも特徴的です。ただ、クタ茹でヤサイは三田、旧鶴見、目黒など老舗に多く、新しい店舗ではこことひばりヶ丘ぐらいです。ニンニクはフードプロセッサーで中粒にしたもののようです。2. 麺の特徴:電話のモジュラー線のような二郎の麺ですが、お店によって特色がある場合があります。こちらは非常にオーソドクスです。麺幅がたっぷりとあり、厚みもしっかりあります。茹で加減は中間~やや柔らかめで、やややわらかめの時が多いです。所謂デロ麺一歩手前の感じで、個人的には一番好きな茹で加減です。色も黄色からず白からずという感じ。照明の加減もあると思いますが、野猿は黄色く感じ、ひばりは白く感じます。底の方の麺が二郎醤油でやや茶色くなっていると、何だかうれしくなります。3. スープの特徴:比較的乳化していない醤二郎なスープです。味付けはややカラメの時が多いです。塩辛さと同時に甘みも若干感じられます。油の多い人少ない日があるので、周りの丼を見て、コールを変えたりもします。東京東部に近いですが、やや甘味が強い感じがします。もっとも関内などに比べればわずかな甘みです。4. 豚の特徴:腕肉で巨大&厚切りです。ワイルドです。豚はココと中山、三田、野猿でデカいのにあたる遭遇率が高いと思います。こちらはハズレもほとんどないので、つい豚入りを頼んでしまいます。それほど前面に押し出してはいませんが、こちらの二郎は特徴がかなり三田本店と似ていると思います。そして味が安定しているとも思います。今日も幸せな味を楽しめました。
ちょっと前のレビューになります。3月23日にこちらにお邪魔して以来、驚いたことに、約4か月振りの直系二郎です。最近では仕事の関係から、二郎に行けるのは主に日曜・祝日にほぼ限られてしまいます。ところが二郎は日曜・休日お休みの店が多い。したがって、行ける店は絞られます。日曜に空いているのは神奈川、茨城、そして宮城のお店。行きやすさ、好みなどを考えるとほぼココ一択となるのでした。直系の二郎は大好きですが、特にこだわりがあるわけではなく、近くのインスパでもおいしければそれで充分。ただ、時々あの直系の二郎麺、@豚でない豚を食べに行きたくなるんですね。かなり直系に忠実なインスパでも麺の感じが微妙に違うもので、とくに麺の端が二郎とインスパでは印象が違うんです。不思議です。
さて、75kmドライブして、はるばるこちらへ。帰りには鬼怒川や小貝川、筑波山の景色を眺めるのがもう一つの楽しみです。
いつもの注文をして着丼。いただきます・・・・1. ヤサイの特徴:ややクタ茹でのヤサイでモヤシ/キャベツ比は6:4くらい。インスパと較べると、直系の多くはキャベツ比率が多め、また、クタクタ気味のヤサイが多めなのも特徴的です。ただ、クタ茹でヤサイは三田、旧鶴見、目黒など老舗に多く、新しい店舗ではこことひばりヶ丘ぐらいです。ニンニクはフードプロセッサーで中粒にしたもののようです。
2. 麺の特徴:電話のモジュラー線のような二郎の麺ですが、お店によって特色がある場合があります。こちらは非常にオーソドクスです。麺幅がたっぷりとあり、厚みもしっかりあります。茹で加減は中間~やや柔らかめで、やややわらかめの時が多いです。所謂デロ麺一歩手前の感じで、個人的には一番好きな茹で加減です。色も黄色からず白からずという感じ。照明の加減もあると思いますが、野猿は黄色く感じ、ひばりは白く感じます。底の方の麺が二郎醤油でやや茶色くなっていると、何だかうれしくなります。
3. スープの特徴:比較的乳化していない醤二郎なスープです。味付けはややカラメの時が多いです。塩辛さと同時に甘みも若干感じられます。油の多い人少ない日があるので、周りの丼を見て、コールを変えたりもします。東京東部に近いですが、やや甘味が強い感じがします。もっとも関内などに比べればわずかな甘みです。
4. 豚の特徴:腕肉で巨大&厚切りです。ワイルドです。豚はココと中山、三田、野猿でデカいのにあたる遭遇率が高いと思います。こちらはハズレもほとんどないので、つい豚入りを頼んでしまいます。
それほど前面に押し出してはいませんが、こちらの二郎は特徴がかなり三田本店と似ていると思います。そして味が安定しているとも思います。今日も幸せな味を楽しめました。