コメント
おっ〜西毛の手打ち。
何軒かあるのは聞いておりましたが、これは、東毛とはまた違ったフォルムですね。
あぶらも随分とういてますね。たしかにホッとするタイプですね。 興味津々です。
328GTB | 2008年4月5日 19:17こんばんは&早速有り難うございます!
東毛の、例えば「麺龍」のものとは全くと言っていいほど違うタイプだと思います。
スープは「玄」のものにちょっと似ていますが、麺は「手打」とは言うものの、麺切りは製麺機を使っていると思われる縮れの無い平打ち麺でした。
「フツーにうまい」です。
ふかひれ | 2008年4月5日 19:26こんばんは
こちら「一陣」の近くの黄色い建物のお店と記憶しております。
部下が「定食が安い店」と言っておりましたが味が落ちたとも言っておりましたが・・・
なかなかいい濁り加減の「コッテリ」風中華そばに見えます。
実は最近、榛東村「中華 大榛」に行きましたが・・・・
昔は美味しいと思いましたが今回はイマイチ・・・
代替わりしたからかな?と思いましたが今一度、確かめてまいります。
タカサキサイレンス | 2008年4月6日 00:20こんばんは&有り難うございます。
それが、見た目は「コッテリ」なんですが、結構サッパリしてるんです。
最近歳のせいか、「中華そば」系に対するハードルが低くなっているような気がします…。
ふかひれ | 2008年4月6日 00:47こんにちはw
店名といい、雰囲気といい、中々なお店ですね^^
しかも手打ちですか〜〜w
もう、娘さんが運んでこられただけで75点オーバーですw
ランディ | 2008年4月6日 13:50こんにちは&有り難うございます。
いや、誠に申し上げにくいことなんですが、「娘さん」と言っても単に「店主の娘」だというだけでして、多分ランディさんの想像されている「娘さん」とは…(以下、「娘さん」の名誉のために略。)
ふかひれ | 2008年4月6日 15:52
ふかひれ


テッシー
立秋





前回の栄鵬に続く、「渋川街道筋中華料理店」登録2店舗目です。
店内に入ると、そこには常連客と思しき人々が。街道筋の昔ながらの中華屋、いいですね。壁には定食メニューがズラリと並んでいます。毎日一品ずつ片っ端から注文しても、全種類食べ切るには一ヶ月以上掛かりそうです。
さて、普通の「ラーメン」が450円(中華屋の標準とも言える値段ですね。)、「手打」が500円とのことなので、こちらを注文。数分後、娘さんと思しき方が持ってきてくれました。
ご覧の通りやや濁りのあるスープ。ガラが香り、熱々でたっぷり! エキス分もまずまずで、塩分濃度はかなり低め。ほっとする味です。
具材は茹でたホウレン草にシナチク、(沈んでいて見えませんが)厚くて味付けがかなり濃いめの肩ロースチャーシューが1枚。鶉のゆで卵が一つ入っているのが、ちょっと珍しいですね。
麺は「手打」というイメージに反して平打ちの卵麺。量も十分で、ツルツルの喉越しです。
さんが仰るところの、「昨今のラーメンブームに汚染されていない『フツーにうまい』お店」の典型であり、たぶん何を食べてもハズレのない店の一つなのでありましょう。
若い店主の作る気合いの入ったラーメンもいいですが、こういう店ってホッとしますよね。
ごちそうさま。