コメント
こんにちは!
淡麗系の塩味・・ごまかしのきかない
職人の腕の見せ所!
食材の状態も違うと味に出てしまうんでしょうね
昆布に旨味www渋いです
僕の旨味はグルタミンです(^^;;
eddie | 2014年10月3日 12:47こんにちは。
こちらは大盛150円と高めですが、その分チャーシューが1枚増えるようですね。
こんな何気ないサービスも気づくと嬉しくなっちゃうが、
気づかないと”割高なお店”で終わっちゃうのが紙一重なところですかね。
ayashi | 2014年10月3日 14:34実に旨そうな淡麗塩ラーメンの様です。
チャーシュー3枚はうれしいですね。
豚の油がスープに溶け出す様をイメージしただけで
涎もんです(笑)
YMK | 2014年10月3日 14:43神奈川淡麗系って中村屋あたりから始まったんでしょうか。
するともう15年・・・・
今でも神奈川淡麗系ってしっかり残ってますよね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2014年10月3日 16:15KMさん こんにちは!
神奈川淡麗系は、自分も好きですね〜!
やっぱり、自分で探すのがいいんじゃないですかね^_−☆
ヨコべー | 2014年10月4日 05:56おはようございます~
神奈川端麗いいですよね。
僕も神奈川在住の頃は昆布の効いた某淡麗系のお店に何度か伺っていました。
家系と並び、神奈川の2大ブランドですよね。
KJ7 | 2014年10月6日 07:59◆eddie さん
コメントありがとうございます。
淡麗系、いいですよね。
タイプも沢山ありますし、土地柄も味わえます。
微妙な味の違いを食べ歩くのもいいと思います。
最近は塩味が薄いものは、なかなか受け入れられないようです。
平均的に塩味が強いですね。
鰹出汁で育ちましたが、高校生の時昆布出汁に目覚めました。
◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
最近は大貧民なので、価格に敏感です。
学生時代と同じなんです。
ラーメンに求める美味さも旧式です(笑)。
KM | 2014年10月6日 08:54◆YMKさん
コメントありがとうございます。
>チャーシュー3枚はうれしいですね。
豚の油がスープに溶け出す様をイメージしただけで
涎もんです(笑)
淡麗系でもチャーシュー麺を頼むことが多いです。
理由は鶏ベースのものが多いからです。
ご指摘のように豚出汁がだんだん溶け出して行って、
味が変化、強くなって行きます。
後半でも楽しめます。
やわらか・ジューシーだからではないのですね。
◆塩ニボをたくのぶるじっちゃん~・・さん
コメントありがとうございます。
中村屋さんの果たした役割は大きいですよね。
その他の神奈川の店もそうです。
その他各ジャンルもしっかり残っているのがいいですね。
日本人の舌の鍛練のためにも、いろいろな美味さを残したいです。
KM | 2014年10月6日 09:05◆ヨコベーさん
コメントありがとうございます。
神奈川の貢献も大きいですね。
淡麗系、家系、小田原系・・
個性があります。
神奈川で、私が一番押したいのが、横浜元祖中華食堂系です。
いまだにものすごい数のラーメンがあるはずです。
日本で一番多いかもしれません。
点数を低く付ける人が多いのが大変残念です。
旨み量の多さを競い、それで点数を付ける時代なのでしかたないのでしょうが。
ラーメンの『味』を考えるところがあると思います。
◆KJ7さん
コメントありがとうございます。
>僕も神奈川在住の頃は昆布の効いた某淡麗系のお店に何度か伺っていました。
家系と並び、神奈川の2大ブランドですよね。
個人的には昆布の出汁が好きです。
さぬきうどんなんかは大好きです。
淡麗系では昆布の味が分かるような作りがいいですね。
一方の家系はスープが飲めないようなのでもOKですね(笑)。
KM | 2014年10月6日 09:26
KM
omuサン
この理先輩
Eagl30
きんた






◆町田の淡麗系(町田の店シリーズ)
神奈川県には淡麗系の文化がある。
町田・相模原はその分布の端にあたるようだ。
この文化はすでに日本中でコピーされ、どこでも味わえる味になってきている。
今や淡麗系という言葉さえ聞かなくなってきた。
新店舗が求めるものは、より旨み・コクが強く分かりやすいものになってきている。
町田には何軒か淡麗系の店があるが、69などもそうだったのだろうか。
淡麗と言っても味は随分しっかりしていた気がする。
69が移動した跡地に店を構えたのが、このNAGOMIである。
http://photozou.jp/photo/show/286324/211910288
定番、一番人気!とある
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/211910295?size=1024#content
あご塩らーめん700円+大盛150円:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/211910304?size=850#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/211910306?size=800#content
表面のあぶらは存在感があり、味全体に影響している。
塩味は少し強めである。
この塩味で油をのり超えて味を感じる、というのであろうか、旨みを最初から十分感じ取ることができる。
旨みとしては、まずあご独特の甘み感があるものと、魚の旨み。
それと鶏のバランス型。
旨みが効いているのは、昆布がよく効いているからなのだと思う。
昆布感が好きだ。
麺は細麺ストレート。
加水は中位といえばいいのだろうか、熟成感のある麺。
表面からほどよくスープを吸いこむ。
この吸い込み加減がラーメンの大事なところであるが、スープとよくマッチした麺といえるのではないだろうか。
塩味も麺を食べるためのものに、調整してあるのかもしれない。
チャーシューは3枚。大盛りだからかな?
バラ肉系で旨みがよく浸みこんでいる。
穂先メンマは大きいのが二本。
やわらか・ジューシー。
このメニューの特徴は複雑さと言うより、素材自身の味に焦点を絞っている気がする。
そういう意味で美味いラーメンである。
美味さには自分から探しに行く要素が必要だと思う。
優秀な人様から、美味さを与えられることに喜びを感じるのか、はたまた、自分で自分を開発していく、自分で決めて行くことに喜びを感じるのか。
ここで偏屈度が試される。