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二回目の訪店。日曜の14時過ぎですが、店外に5人の並びです。前回は、このRDBに書き込みを始める前だから、かなり久しぶりです。そのときは、鰹の強さばかりが印象に残りました。寝る寸前まで、げっぷが鰹風味でした。それから私なりに経験も重ね、もう少し色々なことが見えてきた気がします。まず、動物系ゼラチン質がかなり効いていること。麺によって、汁中のゼラチン質が舌の上で浮かび上がる、「ゼラチン攻撃」を味わえるのは、麺や 庄のと同じですが、庄のの麺が三河屋の加水率高目の麺で、ゼラチン質を強力に浮かび上がらせるのに比べると、渡なべの麺は、バクバクしていて、ゼラチンを意識させる度合いは、やや控えめです。次に、結構、胡椒等のスパイスが効いていること、また、チャーシューの甘味も加わって、決して鰹一辺倒ではない、複雑な美味さを織り成していることです。チャーシューは、スライス風のもの、角切り風のもの、二通りに切られて投入されており、噛むと適度な歯ごたえと、染み出る肉汁、オーソドックスですが、美味しいチャーシューです。チャーシューを入れると、汁が甘くなりがちですが、ここのつけめんは、その適度な甘味が加わる方が、バランスの取れた味になるのではないか、と思います。御馴染みの、平たく大きく切られたメンマも、よく味が染みていて美味しいです。半熟味玉、ちょっと塩味で、クリーミーな黄身が汁の塩気と中和して絶妙。全体的に、鰹を中心とする魚介のインパクトが強く、味付けが濃い目なので、最初は塩っ辛さや鰹の横柄さばかりが記憶に残るかもしれませんが、落ち着いて味わってみると、やはりとてもよくできた品だと思います。ここ数日、魚介汁禁断症状だったことも手伝って、高得点を付けさせていただきました。
前回は、このRDBに書き込みを始める前だから、かなり久しぶりです。
そのときは、鰹の強さばかりが印象に残りました。
寝る寸前まで、げっぷが鰹風味でした。
それから私なりに経験も重ね、もう少し色々なことが見えてきた気がします。
まず、動物系ゼラチン質がかなり効いていること。
麺によって、汁中のゼラチン質が舌の上で浮かび上がる、
「ゼラチン攻撃」を味わえるのは、麺や 庄のと同じですが、
庄のの麺が三河屋の加水率高目の麺で、ゼラチン質を強力に浮かび上がらせるのに比べると、
渡なべの麺は、バクバクしていて、ゼラチンを意識させる度合いは、やや控えめです。
次に、結構、胡椒等のスパイスが効いていること、また、チャーシューの甘味も加わって、決して鰹一辺倒ではない、複雑な美味さを織り成していることです。
チャーシューは、スライス風のもの、角切り風のもの、二通りに切られて投入されており、
噛むと適度な歯ごたえと、染み出る肉汁、オーソドックスですが、美味しいチャーシューです。
チャーシューを入れると、汁が甘くなりがちですが、ここのつけめんは、その適度な
甘味が加わる方が、バランスの取れた味になるのではないか、と思います。
御馴染みの、平たく大きく切られたメンマも、よく味が染みていて美味しいです。
半熟味玉、ちょっと塩味で、クリーミーな黄身が汁の塩気と中和して絶妙。
全体的に、鰹を中心とする魚介のインパクトが強く、味付けが濃い目なので、
最初は塩っ辛さや鰹の横柄さばかりが記憶に残るかもしれませんが、
落ち着いて味わってみると、やはりとてもよくできた品だと思います。
ここ数日、魚介汁禁断症状だったことも手伝って、高得点を付けさせていただきました。