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開店直後に到着。行列は線路側の椅子が丁度全て埋まっている程度。
店員さんが一人づつ席を案内(指定)しながら、列はどんどん動いて、
私は外で7,8分待った後、入店できました。テーブルの相席でしたけど。


つけ汁は醤油味が強く、そのあと、酸味、辛味、甘味がやってくる。
あたりまえだけど、大勝軒の味。
動物系、魚系の重層的なだしが味をまろやかにしている。トータル的には
ちょっと醤油の塩辛さが気になるけど、まぁこんなもんかという感じ。

何枚か入っている、ややパサつき気味のチャーシューと一緒に
口に運ぶと、肉汁が塩辛さを中和してくれる。
この東池袋系の味から酸味を取って、もう少し動物系のだしを
強めに、煮込みうどんの汁としても結構いけるんじゃないかと
勝手に思っているのだが、それは私だけだろうか。

具の煮玉子が半熟ではないところが、伝統を感じさせる。最近の
店は半熟が多いからなぁ。

もっちりしたストレート麺は中太なためか、しっかりとした
噛み心地があった。このボリュームは最近食べられなくなっている
自分にはちょっと多い。学生の頃ならこのくらい食べた
内には入らなかったくらいなんだが。


手元にある2004年のガイドブックにはもりそば660円とあるけど、
4年も経つとやっぱり値段は変わるのね・・。小麦の価格が激増している
ご時世なだけに仕方ないけど。
松戸から30分以上かけて、わざわざ来ようとは思わないけど、
何かの用事で北習来たときは、また寄ってみようかな。

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