なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

このサイトのシステムは写真がある方の文章が先にでるようなので、私の文章を読む方はより少ないことでしょう。これでちゃねらーに追っかけられることもありません。へへーん。

さて、みんなが待ってた台湾混蕎麦。
コールは?ファンシャオニンニクです。ファンシャオと読むことが、「大塚さん、それでいいのです、今日も頑張ってね。」というメッセージなのです。

山盛りのひきにく、ねぎ、のり、卵黄、適切にくたらずゆでられた太麺、そして、ええファンシャオ。
これを、「ごめんね、まぜまぜしちゃうよ、恥ずかしい姿にしちゃうよ。」と呪文を唱えながらぐるぐる引っ掻き混ぜます。とろとろにしちゃってから、その滑らかな光沢ある麺をちょっと無理矢理にひきずりだして口にはこぶわけです。わしわし。

味に関してですが、これはかなりオーソドックスです。一番口のなかに残るのは、うまみです。それから、山椒のピリリ感、卵黄のあたたかさ。よく言えば素朴、わるく言えば単調。ひき肉がからみますが、あまり肉を食っているという感じは受けません。辛いものが苦手なかた、私もちょっとためらいましたが、山椒は辛い、というものではないので勇気だしてコールしてみましょう。

近くの方が昆布酢をたのまれて、自分のどんぶりに入れた後カウンターにおかれたので、わたしはあと1/4くらいになったところで無言でそれをとり、投入。すっぱいのとは違って、先のやや単調な感じにちょっと助かるアクセントになる。必須でしょう。

正直、どちらがうまいかといわれれば、先日のひき肉とねぎのまぜそばの方が、醤油感があって、うまかった。でもこれがレギュラーで食べれるうちは、両手で数えられないくらいリピートすることでしょう。

あと、気になっていた方、店前のあれはイタズラによるものではないそうです。そりゃあ、時々、嫌な気分にさせられますが、こんな面白い店はなかなかないのですから、遠いまなざしを湛えて、いつまでも大切にしていきましょう。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 23件

コメント

まだコメントがありません。